前回は

信頼していた内科医(今思えば自分の都合の良いことを言ってくれるから)から、

精神科へと言われて絶望して帰ったという内容。


さて、

とりあえず、わたしは

精神科には行きたくない病?であるのだけれど😅

医者に行けと言われたら、

よほどやばいのかなと思い、弱気。

ただ、夫も夫で

精神科とかいくと、病名つけられて、病気にされてしまうからという精神科を嫌厭しているタイプ。


でも、精神科って初診はおいそれと思い立っていけない所。行くか行かないかは別として予約だけとっておこうと、出来るだけお薬に頼らないランニング会とかもしているなんか、元気の良さげなクリニックを選んで予約。

それでも、2週間後仕方ないけど、危機的状況の方なんてどうなるのだろうと思う。


8月上旬が受診日。

7月下旬からの2週間、少しずつ家事が出来るようになり、子どもたちと3人で家の中で過ごすことは出来る。お買い物も体調の具合みながら出来る。

でもやはり元気いっぱい心配なし!ではなく、漠然とした不安や予期不安は消えない。

診察の日、やはり一回は行くべきだろう。。。


私の保険記録に精神科という記録が残るのかぁ‥その残念感抱えつつ、母に子どもたちの面倒を頼み、いざ!


待っている間に不安感が高まり、じっとしていられない。本を読んだりしてたけどうわの空。待つこと20分くらいだったかなー。

やっと呼ばれて診察室へ。


涙をこらえ経緯を話す🗣️

この時私の中で私は悲劇のヒロインです。


ホームページでは、

アクティブで患者さんへの寄り添い系醸し出してた

ドクターはポーカーフェイスで淡々と書き留める。

私が一通り話したら、これまた、表情ひとつ変えずに

「パニック障害だと思うのでお薬ですかね

抗不安薬と根本治療のため鬱に使う抗鬱薬かなと」


えっ!抗うつ剤?

私不安感はありますから、抗不安薬はわかりますが、鬱の感じではないと思うんですが。。。


心の声


でも、この心の声は止められない!

そのままを先生に伝えると


「じゃあ抗不安薬だけで様子みます?」


って感じであっさり。


なんでついでに


「漢方とかもないですかね?」


と尋ねると


「あー漢方もありますよ。出しときます。

あと、民間療法とかマインドフルネスとかあんな類では治らないので、そういうことはしないように」

と半笑いで言われる。


あのホームページの笑顔はどこにあるんや!

しかも最後の不適な笑み。


他のクリニックには行っても、もうここには来ないと誓いたい。でも、何かもし悪化した時の緊急の再診窓口だけは確保したからとその達成感のみ。


さいこ