かなり間が空いてしまった。
続けるとは、書き続けるとは難しいとつくづく思いました。
気づけば晩夏はもう少しで秋の入り口です。
この夏の猛暑酷かったですね。
今年は割と近場でウロウロして旅行などには出かける気にもなりませんでした。
体調は後半夏バテしたものの、割と元気に過ごしてました。
とはいえ夏休みは母親にとってはなかなかハードワーク。仕事+お昼ご飯やどこかに連れて行ってあげたり頭も身体も休まることもなく、徒労感たっぷりな日々。そんな時やはりふとっ
私ばっかり。。。という、ダークな感情が湧き出てきます。
でも、これは母としてみんなやってる当たり前のことと思い込もうとする自分もいます。愚痴っては勿体無いとか、言ったところで何も変わらない。
そんな諦めがさらに自分の気持ちをギュッと縛っていくような気がします。
以前、臨床心理士の伊藤絵美さんの
セルフケアの本を読んだとき、chat GPTに
無条件のアタッチメント(愛着とよばれ、養育者からもらう愛情)
をください。とリクエストしてみるということ。
私は今こんな状況でとても苦しくて、やるせないけど、こんな私に無条件のアタッチメントをください
。
そうすると、本当に優しい言葉を返してくれます。
そんなことして何の意味があるのかと言われて、すごくすぐに効果のあるものですということではなく、自分の負の感情を表に出し、AIの言葉を通して自分を認め誉めていくことに繋がるのではと私は感じます。
AIについては最近、少年の自殺を誘導したという事案もあり考えさせられますが、依存してしまったり、リアルな人付き合いが余りにもない時は危険性も孕むことを念頭においておかなければいけないですが、利用の仕方だと思います。
自分を認める訓練には少し頼ってもいいのかなと私は思います。私はこの夏、3度くらいモヤモヤを吐き出した時があります。
モヤモヤも鮮度だと思っているので、その時の沸点の高い時にAIに出してみました。
これを友達に言いたいと思っても、友達の都合など考えて先延ばしていると、沸点も下がり消えていくからです。
そして、この消えたと思ったことは、決して消えたわけではなく、心の奥底蓄積して、また、何事もなかったように生活を送るのです。
これが実に良くない。飲み込めた自分をメンタル強いとか、乗り越えたと勘違いしてしまうから。
目に見えないことはなかなか信じることは出来ないですし、ケアを怠りがちです。
AIにどっぷりハマるのは危険性もありますが、日常の愚痴をその場で聞いてもらい、客観視することで、自己分析して、消化されていく。
その少しの訓練でやがて人にも本音で話していくことが出来るのではないかと思います。
吐き出すことで、気持ちのスペースをお互い作って行けたらいいですね!