
本日のブログは、「自称ネット右翼」のウプ主が書き上げた妄想力86%のブログです。
ですから、苦情または暗殺等は一切受け付けておりません。
適当に画像も貼っておきましたのでライトノベルとしてご覧下さい。
では、どうぞ

立ち上がれ

奮い立たせろ

「アンパン
」と叫べ
最近、ウォール街でのデモがあったのはみんな知っているよな?
そして、日本でもそれに便乗してデモがあったのを覚えているよな?
今、世界的不況の中、日本だけ世界中のハイエナに狙われとるんです。
そこで、今日は近々やってくる「Xデー」についてワシなりの見解を述べようと思う。
では、これより本題に入る。
また、あの忌々しいクリスマスとやらの時期が近づいて来ましたねww
(今年もこの話題かw)
しかも今年は3連休だと?
あぁ~ん?
フゥアァーッハッハッハー

このブログを呼んだ社会派な方々よ。
ワシがAPECの話しでもするとでも思ったか

テーペーペーの話しでもするとでも思ったか
しますとも

あ、先に言っときますけど、この先から本編なんで、長くなるので興味ない方は、神谷明さんのブログでもどうぞ

では、本編↓
あのバカ、野田め~

野田メカンタービレめ~

ついにTPPの参加を表明しおった…。
巷では日本オワタ


何て、騒いだり。
あれだけTPPを推奨するかのような偏見報道をしてたメディア達も今さら、「農業がヤバい
」とか言い出して今度は政府批判をするポーズを国民にアピールしてますが。でも、安心して下さい。
あなた達が思ってる以上に日本はとっくに終わってます。
それは、政権が民主党に取られたからではなく、政権がまだ自民党だった頃でもなく、もうずっーと前まで遡ると言います。
それは経済的に言えば70年代頃まで。
民族的に言えばもっと古くから。
これはもう、日本人の体質なんだ、と。
日本人というのは、西欧人に対して強く物言いが出来ない民族なのでありますよ。
よく、海外の人が日本人のイメージとして挙げるものに「礼儀正しい」というのがあると思います。
古くはザビエルしかり、ペリーもまたしかり、キュリー婦人やアインシュタインもそう。
来日すればまるで国賓級のもてなしをされるんですから、そりゃ日本人のイメージも良くもなります。
元々、日本人は客人に対して無礼の無いよう、もてなすという習慣があります。 他の国でもあるでしょうが。
でも、何故、西欧の方達からの評価しかないのでしょう?
アジア圏の昔の人達はみな、日本には来なかったのですかね?
そういうことにしときましょう

話をTPPに戻します。
日本がTPPに参加するしないの議論で世間が騒ぎ、推進派の「早期に参加表明を出さないと、日本はルール作りに乗り遅れるぞ
」と、マスコミを使ってまた世間を煽る頃には、日本は既にルール作りに参加出来ない程乗り遅れてたらしいです。それはもう、大遅刻です

要するに、テレビや新聞の一面にTPPの見出しが出始めた頃には既に遅かったのです。
TPPという言葉自体、つい最近知って、何ソレ?と。ググったり、権威的な経済学者の人達の意見とか聞いて、「これはけしからん、反対だ
」と、叫んだ時にはもう遅かったという。
全てが遅かったんですよ。
で、議論する余地も与えない。
総理は十分な説明はした。とか抜かしてましたがね。
はなから議論する必要もないんですよ。
最初から参加する気なんだから。
交渉内容も特に気にしてないんですよ。
アメリカの要求は全て呑むんですから。
それがどんなに日本に不利で国益なんてありはしないと分かってても。
分かっててもですよ?
普通の会社なら背任罪で懲役ですよ。
それを政府ぐるみで自国相手にやってくれるんだから、アメリカにしてみればこれ程従順な犬は無いよ。

話しによれば、このTPPの話し自体、1年ぐらい前から各国で話しがあったそうです。
勿論、日本にも話しは来てたハズです。
てゆーか、真っ先に日本に話しがあったハズです

アメリカが真に貿易したい(輸出したい)国は日本なはずですから。
アメリカ×日本なんですよ。他の国はオマケみたいなもんですね。
むしろ、何故FTAじゃなくTPPなのか?
回りくどいような気もしますが、色々あるのかもね。
よく分かりませんが。
で、1年も前から話しがあったのに、話題に上がったのはつい最近。
総理が参加表明する前はTPPがメリットしかないような報道してたマスコミが一転、参加表明した途端に、農業の失業者が何百万人とかデメリットを報道しはじめる。
ヤバいのは農業だけじゃないんだよ。
この期に及んでマスコミは農業だけを取り上げて、農業をデコイにして他の事業分野のデメリットを目立たなくさせる
本当は多くの分野においてデメリットしかないのに。
どうなってるの
オヅラさん
医療、工業、保険、サービス、金融、漁業、ざっとまぁ、これらの事業が交渉の対象になってくると言います。
他にもありますが。
この中でアメリカの本丸は金融と医療です。
他の分野はアメリカが圧力掛けなくても勝手に駆逐されてしまうんですよ。
工業だけは一部の高価な「メイド・イン・ジャパン」が生き残るかもですが。
そんなことよりアメリカは郵貯、為替、株。
これらを自分たちのいいようにいじくって踏んだくろうとしているんです。
韓国政府の裏切りが引き金になったあのリーマンショックのお陰で、今や世界一の借金大国になってしまったアメリカは、とにかく「お金」が欲しいと。
顔でも体目当てでもなく、財産が欲しいんだと。
フザケタ話しですよ。
金がないなら、どっかの国みたく経済支援しろニダ
って言えばいいじゃないか!プライドが許さないんですか?
誇り高きアメリカ様が他国からの経済支援など受けられるか

おい
ジャパン
金はいらないから代わりに衛星国か植民地になれ

まさに


ってことですよね。
普通なら「ご冗談でしょファインマンさん」って話をこの国の首相はそれに
「はい
喜んで」って言っちゃた。何なんだと。
勝手に決めてくれるなと。
それとこの問題で揺れてる最中、どさくさ紛れにG20で財政再建の為に消費税を10%に引き上げるとか。
ふざけんなと

なら、デフレで円高が止まんない今のこの状況でTPP参加すんなと。
財政再建するってのはアメリカのって事なのか?
それよりも、国債発行して、その金で復興支援なりの公共事業でまず、国内の景気を良くしてデフレを止めるのが先だろ

まったく。
まだ言いたいことは山程あるのですが、長くなってしまったので、続きはまた
