何かね、スニーカー文庫から出版されるラノベみたいなタイトルですが。
「シュレーディンガーの猫」という話しがあります。
量子力学と確率論のお話しです。
詳しくはググってもらいたいのですが、簡単に説明すると
中身の見えないある箱の中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に青酸ガスの発生装置を一台入れておく。
箱の中は“ある特定の条件が揃うと”青酸ガスの発生装置が作動して青酸ガスを出すんですが、“ある特定の条件が揃うと”というのは不確定要素です。つまり条件が揃うかも知れないし、揃わないかも知れないということ。
ただ、条件が揃ってしまうと青酸ガスが発生して確実に猫は死ぬ。という仮定の仮説実験論です。
この状況で箱の中に猫を入れ、蓋をして1時間程放置すると、箱の中の猫の生死の確率は1/2になります。
現時点では猫は生きているし、同時に死んでいる存在として目の前に存在しているのです。
これを、パラドックスと言います。
しかし、このパラドックスも箱の中身を見て猫の生死を確定しまえば、生きているか、死んでいるかのどちらかの存在に収束されますにゃー?
とても興味深いお話しですね。
でもなぜこんな話を?
それにはですねー。石原慎太郎という老害が絡んでくるんですよ。
こやつは、昔自分の書いた条例違反満載の著書を棚に上げて青少年育成条例を立案したり、東京にカジノ作ろうとしやがったクセにパチンコ屋は営業自粛しろだの、節電の為に自販機の電気消せだの好き勝手言いやがって

全く、その通りでございます
石原慎太郎様
石原慎太郎様
実はワシ…禁忌を犯してしいました。
行くまいと心に誓ったのに、パチンコ屋に行ってあろうことか負けてしまったのです。
非国民代表

みなもんは、声高らかに宣言します。
「パチンコ屋なんてね。優良店以外は全て潰れればいいんだよ
」
」日本人から巻き上げた売り上げを朝鮮に送るボッタ店には死を

パチンコというのは…中身の見えないブラックボックスであります。
初当たりが重い、当たっても連チャンしない。
で、気を紛らわす為にシュレーディンガーの猫の話しを思い出したわけ。
リーチ信頼度ってあるでしょ?
60%だの70%だのと。
ワシに言わせればそんなもん全部1/2だよ。
当るか当たらないか。連チャンするかしないか。
それだけ
何で…、なんでひまわり役物落下して景時リーチでドハズレなの?
しかも内部確変中ですよ?? 8回転しかない確変の残り2回転で…ハハッ。
しかも現金投資の時は回ってて、持ち玉遊戯になった途端、有り得ないくらい回らなくなるって何なの?
わざとなの?
サムチャは面白かったけど、店のバカヤロー

って話しでした。
ちなみに、タイトルのスタイロフォームとは、発泡スチロールのことです。
特に意味はありません。
家にあった段ボールの中に緩衝材として発泡スチロールが入ってたので、それみて思いついただけです。
とことで。 もいんもいーん