
注意。本日のブログは憶測と仮説で物を言っています。
鵜呑みにせず、都市伝説としてご覧下さい。
あと、関係者または知識のある人からのツッコミや批判はまっぴら御免なので絶対に見ないで下さい。
また、長いので適当に萌え画を挟んでおきました。
最後まで、ごゆっくりしていってネ

で、やがります。

浜岡原発以外は停止求めず=風評被害は補償―菅首相 (時事通信社 )
だ、そうです。
もうね。全部廃止にしろと。
原発全てを。
でもね、それをやったら最後。
大好きなアニメを見てハァハァできなくなるからちょっと待て

お座り

原発は安全だなんて謳ってるが、実際は安全じゃない。
原発がある限り事故があろうとなかろうと、必ず被爆する人が出てくるんです。
それは、地域住民ではありません。
中で作業している作業員です。
まず、原子炉の中には燃料棒というのがあります。
これが熱を出して水蒸気を発生させ、その水蒸気がタービンを回して電気を作っておる訳なんですが…。
「へそで茶を沸かす」なんて言葉がありますが、それで日本の電力が賄(まかな)えればこんな危ない施設は要らんのです
しかし、汗だるま改め異常発汗者の伊集院光氏が1億2千万人集まったところで窓ガラスが曇るぐらいの結露しか発生し得ないのでやはり、核施設が必要なのです。
…カーナビだったらポンポンうるさいぐらい、話がだいぶそれましたwww
上野から新宿行くのに靖国通り使わずに品川抜けて山手通り使って行っちゃうくらいそれました。

んで
その燃料棒というのも当然寿命があります。寿命が来たら交換しなくちゃいけません。電池と同じです。
その際、使用済み燃料棒を施設の近くか所定の海の海底に撤去及び保管&新しい燃料棒を設置という作業がある訳なんですが。
使用済みとは言え、中身がない訳じゃありません。
ましてや原子炉の内部には放射能が充満しておる訳です。
誰がやるんですか?
もちろん人間です。
防護服着てもそんなに長くは持ちません。
何人でやるんですか?
何日掛かるんですか?
一体いくら掛かるんですか?
東京電力も民間企業ですから時間もコストもなるべく掛けたくありません。
(福島原発の件で破綻、国営化されるかもですが)
結局、被爆覚悟で多少無理な作業もしてるかも知れません。
東電以外の、工事を請け負った1次か2次か知りませんが下請け業者ならなおさらです。
以前、ある人のブログを読んだことがあります。
その人は、元東電の原発施設の工事責任者か何かの責任者でした。
言わばインサイダーのブログですよ。
その人が言うには、原子炉内部の清掃という作業があるそうです。
はっきり言って、それも被爆者を出す、と。
何故、なぜそんな危ない施設を次から次へと作り上げたのか…。
(ぶっちゃけ、儲かるんスよ
)まぁ、そういうことである。
しかしそれだけじゃない、風力発電や火力発電、水力発電もあるのになんであえて危険な原子力発電なのか、それは発電力の差。
同じ敷地面積で同じ金額の火力発電所と原子力発電所を作ったら、原子力発電所の方がいっぱい電気作れるから。
プルトニウム爆弾っていう位だから、爆発力はハンパじゃありません。
しかし、それは東電側にメリットがあることであって、だからって地元にそんなもの作られちゃ黙ってられんぜよ!

「マンション建設反対!我々の日照権を奪うな!」
みたいな?
あのノリ。
この反発に各県の市町村も牽制の抗議に出るハズ。
と思いきや。利権が絡んでくるんですよ。旦那。
建設すればその県、市町村に地方交付税という名目で銭がガッポリなんですわ。

観光地も無い、特産品も無い、コレといった資源が何も無い。
言い換えれば、テレビもねぇ、ラジオもねぇ、車もそんなに走ってねぇ。
でも財政難に喘ぐ県知事はお金が欲しい。
そこで考えた。
「そうだ、原発作ってもらおう
県(ウチ)には海がある。」しかし、地元住民に当然反対される。

それは当たり前、地方交付税の金はあくまで県や市町村に行くんであって、地域住民には一切入らない。
ただ、工事が始まれば、建築会社や大勢の作業員が集まるのだから、その地域の様々な物(ガソリンだったり、食料だったり)の消費率は格段に上がる。
要は物が売れてその地域の経済が潤う、と。
でも、それも一部の地域住民の人達だけ。
恩恵を受けられない人達もいっぱいいる。
だから反対。
県知事も市町村長もこれには困る。
そこでまたお金の出番。
地域住民の中で影響力のある人物に裏金、賄賂を渡し、原発推進派として原発反対派の人達に都合のいいことだけ話して丸め込んで…、いや納得して貰うようにお願いする。
「お隣の○○さんが言うんじゃ断れないわねぇ~」
と、地元住民は渋々建設に賛成する。
中には嬉々として賛成派に移る人もいる。
様々。
その後発電所が出来て良かった人もいれば、そうでもない人も様々。
でも、今回の福島原発の件で反発や不信感が募ったのは間違いないと思う。
国はこれから、安全なエネルギー資源の開発に取り掛かるべきであると思う。
その一つに地殻エネルギーである「火山」がある。
そう、マグマです
マグマを燃料棒に置き換えればいいのです。
核融合による熱で水蒸気を作らなくても、マグマで水蒸気を作ってタービンを回転させればいいのです。
安全性は未知数ですが、わざわざ危険な物を作るより、元々ある資源を利用した方がいいじゃないですか。
風力という話しもありますが、地殻エネルギーもいいかも知れません。
一番安全でコストが掛からないのはソーラー発電でしょうが、やらない所を見るとあんまり電気を蓄えられないんでしょうね。
長くなったので、風評被害の件はまた今度書きます。
今日もコンビニで募金しました。
少しですけど。
気持ちですよ。気持ち。
海外の人に援助されっぱなしで、自分の国の人達のことくらい、自分達で助け合おう!と。
その手助けが出来ればと、思っております。
それでは

