「呼吸器シンクロ」 | 必要な時に必要な事を描く者

必要な時に必要な事を描く者

特にしなくても良い。
描くべき時に描くだけの内容を記していく。
それで良い。

電車の中で呼吸の仕方を意識していた。
身体を隅々まで意識できるようには
まず、呼吸が大事だと感じたからだ。
最初は苦しかったが、ふと、ある一定の
音が鳴っていた。
電車がレールの上を走る静かだがしっかり
した「音」。

その「音」に呼吸を乗せると
鼻にかかったような感じで静かに呼吸が
出来た。
吸うときは、鼻と口から少しずつ「空気を」取り込む感じだ。

初めて身体の中から空気を「全て吐き出す」
そして「吸う」のではなく
「取り込む」事が出来たと感じた。

鼻の奥がクリアになる感じだ。
続ける。

勿論設定した未来の為に。
まだまだ「わかるようになる」。

私は私の幸せを愛しているチュー