例えばお金持ちになりたい。
だとすると、「何故お金持ちになりたいのか?」と、そこまで「イメージ」して
いう人がどれだけいるだろう。
本当の願いは
「お金があれば、好きなものを買い、好きな物を食べ、たくさん遊べる」からとか、
「お金が沢山あれば周りに人がきて、自分を好きになってくれる」とかではないだろうか。
この場合「お金が目的」と「勘違い」しやすいだろうが、「お金を使い幸せになる」が「本来の目的で「お金持ちは過程」」だと思う。
「彼女、彼氏が欲しい」も
「自分自身がパートーナーがいる事で幸せになる」事が「目的」なんではないだろうか。
「自分の幸せは自分で見つけるしかない」
「大体何も考えてない方が上手くいく」
と私は思う。
「やせたい」と願っている人もいるかもしれなが、「痩せてどうなりたいのか」
と考えていくと「綺麗になりたい」に
多分たどり着く。
そうすると、綺麗になるには、身体の血液を作り出す為に、しっかり栄養の良い食事をして果物をたべ、適度に運動をして
充分な睡眠を摂る。
これをして行く「過程で勝手に痩せてくる」と思う。
「やせたいのではなく」「綺麗になりたい」が「本当の願い」なら、
「痩せる努力」をするのではなく
「綺麗になる為に身体を内側から整える」事が良いのではと思う。
「過程が目的にすり変わっても上手くは行かない」のは当たり前かもしれない。
身体が「元気なら何でも楽しいし、やってみたい。大変な事でもしょーがないかと苦笑いしながらもやる」と思った。