先日は地元の四国学院大学と善通寺商工会議所青年部との交流会に参加してきました。
この交流会は実は初めての試みで、今まで同じ街で長年活動していながらも、今までちゃんとした交流・つながりがなかったので、これからの連携・パイプづくりとして実現出来た訳です。
実は四国学院大学との連携・パイプづくりの言いだしっぺは私だっただけに、街おこしに必要な、定期的な横のつながり・コミュニケーション作りの第一歩が出来たと密かに嬉しく感じました。
意見交換をしたのは社会学部カルチュラル・マネジメント学科の教授と生徒さん達。
地元・善通寺の活性化課題として、観光資源を生かしきれていない事や、新たな特色の創造などがあり、その辺りを学科の皆さんから意見を伺った訳です。
内容は街にこういう商業施設があればいいな、というものから、善通寺まつりのイベント案など、意見交換して初めて出てくる発想が出ました。
特に教授の知識・アイデア・発想はさすがプロ! 圧倒的でした。壮大なアイデアとしては、京都の大文字焼きを地元の大麻山でも行うというもの。京都の大文字焼きの「大」って文字は、弘法大師の文字だそうです。なのに出身地元の山で行わない手はない!と。しかもそれを瀬戸大橋から見えるようにする・・。
実現すればとても綺麗な夏の夜の風物詩が創造されることになります。こういうのってワクワクしません?
会は8月の善通寺祭りでのビアガーデンの打ち合わせを次回行う事で閉会。これから定期的に連携して行ける可能性を考えれば大きな第1歩だと思う。
善通寺祭りのビアガーデンは8月9・10日、おしゃべり広場
にて開催予定です。色々と楽しめるように企画している最中なので皆さん、是非遊びに来てくださいね~!。