いつも日曜は家族デーなのですが、珍しく昨日は別行動だったので色々と出かけてきました。

午前は近所の総本山善通寺へ。

大阪から引越してきて早や5年。

いつも犬の散歩で境内に行ってるのだけど、お寺の内部をちゃんと見物するのは実は初めて汗

別に急に仏さまにおすがりしたくなった訳ではなく、我がお店のイメージ&identity創りの参考にしたくての見学です。

聞くところによるとお寺の地下には、約100メートルの「戒壇めぐり」があり、暗闇の中、宝号を唱えながら大師と結縁する道場となっているとか。。ムンクの叫び

拝観料を払うと、案内のおばさんの「階段を降りていくと真っ暗闇だから左側の壁に手を添えながら歩いてねLOVE」との説明を聞きながら降りていくと本当に真っ暗!

普通、東京ディズニーランドとかのアトラクションでも非常口の案内位は光っているのにここは本当に真っ暗闇!歩こうにも先が全く見えませんズーン…

毎日何百人もじいさんばあさんが観光しているだろうに、良く死人が出ないもんだなぁとか勝手な事を考えながら、早速に携帯電話のライトを取り出し、戒壇めぐりの趣旨に逆らいながら平気で足元を照らしながら歩く自分自身を少し微笑ましく思いました。

アナウンススピーカーから「邪念を取り払う為に視覚に頼らず~」とか流れているのにも係わらず、平気でライトで足元を照らしながら歩く俺って・・マリオ

我ながら、人の言う事を素直に聞かないというか、ヤヤコイ輩というかスカル

そんな事もありながら、ちょい早足で境内を見て回りました。お店のインテリアイメージとして、善通寺のイメージに似せたネオジャパネスクスタイルっていうのがイイなって思いました。

落ち着くブラウンウッドカラーの柱・壁に、ゴージャスだけど派手ではないレッドカーペット。

お寺って、意外とレッドカーペットで、そこらじゅうゴールドの貴金属レイアウトでした。

これって現代のラグジュアリーインテリアと共通してる。お店のイメージがひとつ浮かんできましたキイロキラ

お昼からは移動してマイミクのささやんがオープンした「ほっとスペース ゆるゆる」に参加。

色んな癒し系カウンセラーの資格を勉強しているささやんが「癒しや心身の健康を通じて人と人との交流の場を創っていく。心が緩やかになる暮らし方を提案していきます。」とのこと。

私自身、経済的成功の後は精神的成功を目指したいと思っているので、こういう企画が香川県で始まるのは嬉しい。自分も参加して行きたいと思うと同時に、善通寺にも招いて開催してみたいと思う。

会はささやんの体質学、そしてじろーさんの催眠系のストレス解消法、癒し系バンドと、リラックスしながら楽しめました。

じろーさんの催眠紹介では、自ら手を挙げてテスト者3人の一人として催眠を受けてみました。

自ら催眠にかかりたくて受けてみたのに、結果としては殆どかかりませんでしたは?

隣で受けたバンドボーカルのKoujiクンなんかは催眠が終わってるにもかかわらず熟睡状態!きっと、精神がピュアなんだろうな・・キラキラ

それに比べて俺って・・、催眠途中に頭の中で「はは~ん、このままイスから自分自身でコケさせるつもりか~?」などと邪推が。

やっぱ一筋縄ではいかないみたい。我ながらややこい人物両さん

終了後、カリスマ資格士・たまちゃんのご紹介でファイナンシャル・プランナーのパンフレットを貰いに行った後、おおやんのところへ。

何でも、カキ氷屋さんを路上オープンさせたということで高松瓦町商店街に行くと、大きなやぐらのような屋台の中でカキ氷を創っているおおやんの姿が!バラ

初めてなのに「まいど!」と言われて「注文は何しましょう?」と聞かれたので、「一通り握って」とボケるが、「?」と不発に終わったので宇治金時を注文タラちゃん

ズブの素人が創って間もないカキ氷屋とは思えない、ちゃんとしたカキ氷であったカキ氷

一緒に居たとダッチ、かわっさん達と更なる発展の為に店前でブレインストーミングを行う。てか、店前で雑談してて営業妨害だったように思うレレレのおじさん

これからの起業に向けて、実体験をしながら経験値を上げていこうとするおおやんは立派だ。とにかく行動し、実現させていく姿勢が大事だと思う。

カキ氷屋店主・おおやんの起業魂は、「俺が削るんは氷やけどその氷と一緒に俺の魂を削りよるんやで、、、。」という言葉でおわかり頂けると思う泣き3

何でも、この夏お盆までの出店だそうだ。レジェンドになり、仲間内で語り継がれるであろう事は間違いない。最後はキャロルの伝説の解散ライブよろしく、屋台を炎上させるそうだ。

ぜひ、おおやんの“熱い”カキ氷を食べに行ってみて欲しい。



おおやん屋