本当きつかったです






111キロ完歩までの道のりいろんなこと
ありました。
スタートする朝は5時起きで
大阪箕面にある芦原公園にサポートをしてくれる
友の車に乗り込み向かいました。
なんか道中ドキドキ。
前日まるではじめての遠足みたいな
気分でドキドキしていて
あんまり眠れなかった(笑)。
みんなは歩くという中、私は車椅子に
ハンドサイクルをつけてのチャレンジ。
みんなにとっても111キロなんて距離は未知。
正直自分の状態がどうなっちゃうのか
それと道が山の中に入っていくコースというのも
あってトイレはどうしよう・・・と、
とても不安な中でいた私。
それに全体のサポート隊の手も足りてなかったから、
当初「まゆのトイレの手伝いまでは行きたくても
手がいっぱいでできないからね」と言われてた。
そんなこともあってかなんだか一番
トイレを心配していたかも(笑)。
でも終わってみたら、何とかなったよ(笑)。
上り坂は本当徒歩よりもゆっくり、
一歩一歩こいでいって、くだりでは
30キロ位出していたことも
あったみたい。(笑)
途中雨が降ってきたり、雪がふぶいてきて
たくさんの試練が襲い掛かってきたけど、
本当仲間の存在って大きかった。
雪が吹雪いてきたときは
「これじゃぁ、進まないよね、もう辞めた方がいいかも」って
心の声がちょっときこえてきたりもした。
だけど、そのあたりからサポートにかけつけてきてくれた
友もいたし、行ける所までは行こう!って思った。
本当寒くて車いすに座っている私は
腰から下は動かさないので、
相当冷たくなっている予測はつくものの、
あまりにも冷たすぎて麻痺してたかも(笑)。
最後の最後の方で急に腕や腰が痛みだしたり、
気持ち悪くなったり(←この原因はもちろん疲労も
あるんだろうけど、実は水分をあまりとらなかった
のもあるかな・・・トイレに行きたくなるのを避けてた。)
だから、最後の方はカメラ向けられていても気付かず、
前しかみてなくて、もう必死。
仲間のうちの一人が
「まゆ、最後は一緒にみんなでゴールしようぜ!」と
肩をポンって叩かれて言われたり、サポーターの子が
「まゆちゃん後もうちょっと!」と声をかけてくれるのに
涙が溢れてきて本当ありがたくてありがたくて
気持ちいっぱい。
だから、無事に終わった時は達成感というより、
仲間にたいしてみんなに対しての感謝の気持ちの
ありがとうでいっぱいだったし、
よく私もみんなもがんばったなって。
人間ってすごい力があるんだなぁと改めて
思ったのでした。

NPO法人MIJPのセミナーで

先日、鶴田代表率いるメイドインジャパンプロジェクトの
セミナーに、プレゼンテーターとしてお招きいただきました。
(株式会社MIJPの赤瀬さんにも、お世話になってます!)
東京ベースで活動する、世代をクリエーターの皆さん。
あらゆるジャンルのキーパーソンの熱い目線に、
近距離で晒され続けた2時間でした。
nextideのスニーカーに「いちゃもん」を
付け続けて下さった「発明家」の関場さん。
僕は、あなたについていきます。
関場さんて何者か?
なんでそこまでシツコイの?
活動の詳細は後日ゆっくりご報告しますので
お楽しみに!
表現の知恵〜ものは言い様、良い様に解釈しよう〜

地元近く、港北のベッドタウン界隈。
週末ともなると家族連れでごった返す
回転すしのチェーン店。
「食べる前につけるから美味しい!」とは
まったくもってそのとおりです。
この一工程を減らす事で、コストを削減
しているというのは、私の単なる邪推です。
表現の妙だよなあ。
そういえば以前,サイゼリアでクレジットカードが
使えないのはなぜか?という問いに、
サ社は「お客様の若干の時間をお待たせするのが
申し訳ないから」だとFMのラジオ番組で説明していた。
3%前後のカード手数料が大きいのだ、、、
そこを抑えてこの価格を実現しているのだ、、
などという見えざる企業努力は微塵も感じさせずに。
汗して努力する部分を外には出さず、
表に現すその方法にシノギを削り、知恵を絞る。
こういう心構えって大事かも。
日本の企業って凄いです。
勉強になりました!

