NexTidEvolution -89ページ目

大音量で聴覚障害に

NexTidEvolution

先日の新聞に、
「携帯音楽プレイヤー 大音量で聴覚障害」
との記事が出ていました。

大音量で音楽を聴き続けると
難聴になってしまうことは周知の事実です。

今回の研究では、その前の段階で
音を鮮明に聞き取れなくなるという、
聴覚の異常が起こることが解明されたそうです。

雑踏の中で自分の名前を呼ばれても
気がつきにくくなってしまい、
こういった症状は、難聴の聴覚検査では見つからないそうで、
専門家は注意を呼びかけているとのこと。

僕も音楽は好きなので、
大音量で音楽を聴きたい気持ち、良くわかります。
が、やはり周りに迷惑をかけるだけでなく、
将来の自分にも迷惑をかけてしまいそうですので、
やめた方が良さそうです。

そして!音楽を聴く時には、ぜひ
AUDIO BONE AQUA×NEXTIDEの骨伝導ヘッドホン
をご使用ください!
詳細はこちら:http://www.nextide.net/collabo.html

$NexTidEvolution

$NexTidEvolution

by Masa

オセロ

NexTidEvolution

$NexTidEvolution

$NexTidEvolution

地元の飲み屋さんに置いてあったオセロ。
その名も「オセロ 極(kiwame)」。

このオセロ、酔っぱらいには持ってこいなんです。
といいますのも、オセロ石と盤が一体化しているので、
マス目にあわせて石を置く必要もありませんし、
くるくるとひっくり返すだけで
お手軽にオセロゲームが楽しめるんです。

石を紛失する心配がありませんし、
片付けも楽チン。

石の表面には工夫がしてあり、
白はつるつる。黒は写真の様に凹凸がついています。

視力の弱い方や、手の不自由な方とも、
お酒をかわしながら、一緒に楽しめるアイテムです。

by Masa

ICカード

NexTidEvolution

この間、視覚障害者の友人と買い物に出かけた時の話。

最近、電車やバスに乗る際には
SUICAやPASMOなどのICカードが普及し、
凄く便利になったと話していました。

かばんから財布を取り出し、小銭を準備し
切符を買う必要が無し。おつりを取り忘れる心配もありません。

また、行き先までの運賃を事前に
調べる必要もありませんし、
オートチャージにしておけば、残高がなくなることもありません。

一般の人にはもちろんですが、
視覚障害者の人にとってもまったく同じ利点が
ある事に改めて気がつきました。

最近ではスーパーやコンビニ、
レンタルビデオ店や自動販売機と、
使える場所がどんどんと増えて、
ますます便利になっていきそうです。

by Masa

東北関東大震災/東日本大震災について2

初めて体験する規模の地震と津波に襲われて一週間。
不幸にも亡くなられた方々に、お悔やみを申し上げます。
また被災され、未だ厳しい環境にいらっしゃる皆様へ、
心からお見舞い申し上げます。

私の遠縁の親戚も相馬で家屋を流され、原発避難区域に近い親類家族も
避難の最中にあります。また音信の途絶えた叔父や弊社社員の親族も、
やっと一昨日連絡がとれました。

犯人探しや不安を煽る情報が飛び交う批判の議論はさておき、
自己の責任において、「何をどう考え」「どう判断し」「どう行動するか」を
今まさに自らに問われているのだと思えてなりません。

ご存知のように日本にいらっしゃる外国人の方々の
退避出国で空港は一杯。欧米便の多くが離発着する
空港を成田から関空に変更し、成田で唖然とする
搭乗希望客も多いとのこと。
海外メディアも様々な知見を世界に向けて発しています。

海外の友人たちは現状を見舞い、心からの心配を寄せてくれる一方、
なぜ早急に避難しないのか?という疑問も多く、
日本人の秩序ある振る舞いには称賛を越え、むしろ
本気で驚愕(マイナスの意味で)する声もいただきはじめました。

一番基本にすべき概念は、ひとつでも多くの命を救い、可能な限りの
命を残す方法論であり、行動なのだと考えます。

今日からの日々は今までにもまして、いくつもの
事柄に答えを出して、具体的に動いて行こうと思います。

その考え方や、動き方はみんな違ってみんないいのであって、
その多様性こそが進化の要諦なのでしょう。
ただ一つ、命を尊ぶ価値観だけはより強固に
一つにしながら。

代表 須藤シンジ

関東東北/東日本大震災について

皆様

先週末の大地震と津波、原発の災害で多くの方が被災されました。
皆さんとご家族、ご親戚、ご友人の皆様は大丈夫でしょうか?
弊社の社員ならびに親戚にも、安否確認ができないものがおり、
週明けの今日も、情報の収集と連絡業務が続いております。
関東地方であってすら、近隣の販売店からは生活必需品も姿を消しつつあり、
被災というものの深刻さを実感しております。

また全国のみならず、世界各地からの安否確認の連絡を
数多くいただき心から感謝しております。
一部友人からは単一電池(まさに販売店で始めに姿を消したバッテリー)
を始め生活廻りの物資をお送りいただきました。
本当にありがとう。

被災された方々に心からのお見舞いとお悔やみを
申し上げますとともに、まずは現状を非常事態と捉え、
復旧に向けた作業を優先させていただきたいと思います。

まずはお礼とご報告まで。

有限会社フジヤマストア、有限会社ネクスタイドエヴォリューション
代表取締役 須藤 シンジ