一石二鳥なペン

数年前、ROOMSに出店した際、
同じフロアに出店していた
ドイツの筆記具・描画材メーカー「ファーバーカステル」。
世界最古の製造業であり、
世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカーです。
そのファーバーカステルが、
子供向けに発売したユニークなペンが、
「ファーバーカステル コネクターペン」。
写真の様に、付属の接続コネクターとペンを組合わせれば、
お子さんそれぞれの個性次第で、飛行機や車など、
いろいろなものを作れて、
ブロック感覚でも遊べてしまうという、一石二鳥なペン。
そしてペン自体は、小さなお子さんへ
かなりの配慮をした作りになっており、
インキは、衣類についても洗濯で落ちやすい
安全性の高い水性インキを使用。
丈夫なペン芯と、握りやすいグリップを採用し、
万が一、キャップを飲み込んでしまっても、
通気可能な安全設計になっているそうです。
お絵描きとブロック遊びが大好きな子供にとっては、
最高のアイテムですね。
by Masa
写真はこちらのサイトより引用させて頂きました。
http://www.shachihata.co.jp/news_release/connector_pen.php
81.3 J-WAVE「東京UNITED」の収録

10月8日(土)から約二週間に渡り、
恵比寿ガーデンプレイス内の、東京都写真美術館ホールで行われる
「第2回東京ごはん映画祭」。
http://tokyogohan.com/filmfestival/
今回、Nextideがコラボする
「耳で観る上映会」、「カラダで観る上映会」など、
今年も盛りだくさんに進化した企画がてんこ盛りです。
そんなビッグイベントを前に、
昨晩はJ-WAVEの番組にお招きいただきました。
今回も音声ガイダンス付きで上映される食のドキュメンタリー
「eatrip」のガイダンス制作にアドバイザーとして参加してくれた、
鳥越れなちゃんと楽しいおしゃべりのひととき。
10月10日(月・祝日)には、彼女とのトークイベントもあるし、
今年のガイダンスオペレーションは、れなちゃんにバイトで
取り組んでもらう予定だったりします。
収録された素材は、ジョンカビラさんのナビゲートの
「JK RADIO TOKYO UNITED」で、
10月7日(金)、午前10:40ごろ放送予定!
ラジオはJ-WAVEで、音声ガイダンスは
「第2回東京ごはん映画祭」でお楽しみくださーい!
ソフトクリーム風なピザ

本場イタリアからやってきた、
生地をソフトクリームのコーン状にし、
片手で持ちやすく、食べやすくしたピザ。
その名も"コーノピッツァ"。
(日本語訳で"コーンの形のピザ")
ピザの全く新しい食べ方の"スタイル"を提案する、
ピープルデザインなピザです。
とにかく、おいしそうです。
by Masa
写真はこちらのサイトより引用させて頂きました。
http://www.konopizza.jp/index.html
株式会社ハーツ社/社長山口様。

時間制運転手付きトラックレンタカーのレントラ便でお馴染みの、
株式会社ハーツ社長の山口さんからお手紙と、DVDが届いた。
我が家がこの会社の活動を新聞で知り、
東北への支援物資の提供と搬送を彼らに依頼して
何ヶ月たっただろう、、。
今日いただいた手紙には、山口社長からのお礼、
彼らが支援した宮城県多賀城市長からのお礼状、
そして支援に関しての市からの報告DVDなどが同封されている。
いまだ進行中である、今回の被災地/被災者支援に纏わる
諸々の活動の中で、改めて実感したことがある。
1)国を頂点とする地方自治体や日本赤十字という団体を含め、
公と名のつく組織は、平等の名の下だからか
責任感の回避からなのか、即断力が乏しいか、無い。
2)支援という名の下で贈る金銭や物資は、
顔の見える相手に顔の見える送付/輸送手段で渡すこと
が望ましく、一番顔が見えないのが、公であった。
縦割りの組織構造を理由にあげた保身の連鎖には、
愕然とする場面がいまだに多い。
3)贈り手も運び手も、そして受け手も、
責任と覚悟を持つという共通点を持つ個人や会社が存在し、
それはおのおののレスポンスと報告に現れる。
共通点のバロメーターは、必ず主語が会社や組織ではなく、
明確な個人名として存在することだ。
「私」がどう考えて、どう行動しているかが極めて明確に語られた。
4)民と個こそが、ブレイクスルーの担い手であり、
新しい枠組みの創り手であることを深く再認識する
と同時に、公への期待は限りなくゼロを突き抜け、
メルトスルーした危機感へと変わった。
ともあれ、
ハーツ社長の山口様、あなたと御社の皆さんの活動に、
心から敬意を表します。
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
私達も活動のジャンルは異なりますが、
皆さんと同じフィールドでプレーし続けてゆきたいと
改めて感じました。。
いつかどこかでお目にかかる日を楽しみにしています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
重ねまして、お手紙ありがとうございました。

