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夕暮れ時のバス@オランダ

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子供の頃、祖母とよく夕暮れ時のバスに乗った。

阿佐ケ谷からの帰り道、晩の食材を下げて、
コロッケやら焼き鳥やらの匂いをプンプンさせながら。

ハーグの市街地へ向かうバスに揺られながら、
ふとあの頃を思い出した。

阿佐ケ谷とオランダのハーグのバス内の雰囲気が、
何だかとても似ていて。

違うのは、買い物かごの中身がチーズなのと、
辿り着いた家に鳴っているのが、
ナイター中継ではなく、フーバーのバイオリンだってことだ。

猫の昼寝

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オランダの猫の昼寝は、仰向けで。

このポーズで一時間。
なんだか、和む。

クリスマスツリー売場

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トラムの線路を潰してまで、
もみの木売場をつくるのです。
文化と人々の喜びが最優先。

歩行者天国の感覚か?

でも、線路が塞がれちゃうのは、
ちょっとアセる。

まもなく発売開始!

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もの凄い量のクリスマスツリー。

ここ、オランダはデンハーグの住宅街でも
明日からの販売に備え、もみの木の準備に余念がありません。

クリスマスは欧米人の文化。
さながら、日本のお正月前の門松特選売り場です。

環境問題を叫ぶ人が見たら、卒倒しそうな量の生のもみの木。

植えて、育てて、使う。

我が国の、植えっぱなしの杉の花粉が、
放射能を運んでこないようにと祈りつつ、
大西洋と地中海産の魚が並んだ寿司屋に向かいます。

2011年、オランダの年の瀬。

デルフト工科大学での授業@オランダ

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先週、EU圏での理系大学の高峰デルフト工科大学( T U Delft)で、
学長のご縁と、リチャード・グーセンス博士からお招きいただき、
特別講演とワークショップを展開してまいりました。

テーマは「ソーシャルプロジェクトNEXTIDEVOLUTIONの展望と
ピープルデザインの可能性」です。
二日間、4時間ずつの延べ8時間のボリューム。

数えきれない程の学生の皆さんのご参加と
終了後にも後を断たない質問とやり取りの数々、
久々に痛感する、インタラクティブな「本気」のひと時を
大いにエンジョイさせていただきました!

今回は一般学生の皆さんと、MBAコースの学生の方々の
2フェーズでの展開でしたが、
皆さんの頭脳がカラカラと音を立てて回っているいるのが
聞こえてきました。マジで。
真正面からの熱気に、こちもテンション上がりっ放しでした。

みんな、お疲れさま。
どうもありがとう!
この続きは、また来年ね。