三男のオススメ


「ねぇ、父さん、今日学校の人権の授業で、この紙が配られたんだよ。
読んでみると、すごく、深いことが書いてあるよ。」
中学三年になった三男の視点は、僕の貴重な情報源だ。
(ただの親バカです)
それは、「困っているひと(大野更紗著、ポプラ社)」の
「はじめに」の文書を抜粋したコピーだった。
「うう、、、たしかに。この本、読んでみようぜ。」
「えっ?いいの?」
「本と映画は、いくらでも買ってヤル!
(というのが我が家の方針なので)」
ということで、翌日Amazonから届いたソレを
一気に読んでのけぞった。
お涙頂戴とは全く別次元で、身にふりかかる深刻かつ不条理な現実を、
命をかけて越えて生きている女子のエッセイ。
様々な苦痛とバリヤを軽やかなユーモアで笑い飛ばしながら。。。
イマドキの若いヤツも負けちゃいないんです。
巻末の著者写真の可愛さにもウットリ。いつか話をしてみたいです。
PS: 直球で、突き刺さった彼女のコトバ。
「その国の'本質'というのは、弱者の姿にあらわれる。」
人事部人材開発課 御中
前略
今年も御社新社員研修のお仕事をいただき、誠にありがとうございました。
今年の進行を担当されていたBさんをはじめ、皆さんの気持ちの入ったお仕事ぶりを拝見し、僭越ながら、とても頼もしく感じました。
釈迦に説法ではありますが、人事は経営の要諦です。人材開発はまさにその本丸といっても過言ではありません。
私たちも会社に依存する立場から、会社をつくる立場へと、立ち位置と責任はより高く重いものになっていると自覚するこの頃です。
きれいごとではなく、日本のこれからを創る責任は私たちにあり、会社という存在は、それを実現するためのまさに公器なのだと考えます。
これからも
御社のご発展に貢献しつつ、社会の課題解決に努めて行きたいと思います。
あるべき社会づくり、これからもご一緒できれば幸甚です。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
取り急ぎお礼まで。
草々
須藤シンジ
今年も御社新社員研修のお仕事をいただき、誠にありがとうございました。
今年の進行を担当されていたBさんをはじめ、皆さんの気持ちの入ったお仕事ぶりを拝見し、僭越ながら、とても頼もしく感じました。
釈迦に説法ではありますが、人事は経営の要諦です。人材開発はまさにその本丸といっても過言ではありません。
私たちも会社に依存する立場から、会社をつくる立場へと、立ち位置と責任はより高く重いものになっていると自覚するこの頃です。
きれいごとではなく、日本のこれからを創る責任は私たちにあり、会社という存在は、それを実現するためのまさに公器なのだと考えます。
これからも
御社のご発展に貢献しつつ、社会の課題解決に努めて行きたいと思います。
あるべき社会づくり、これからもご一緒できれば幸甚です。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
取り急ぎお礼まで。
草々
須藤シンジ
同性婚
昨日「東京ディズニーランドで、同性カップルの結婚式がOK」
とのニュースがありました。
東京ディズニーリゾート内にある三つの直営ホテルが
同性のカップルが結婚式を挙げることを認める決定をしたそうです。
もちろん、先日話題になった、
東京ディズニーランドのシンデレラ城での挙式も可能とのこと。
きっかけは、3月に、
ホテルがシンデレラ城で結婚式を挙げるプランを始める
と発表した時だったそうです。
その際、同性愛者の支援活動に取り組む
レズビアンの方が「同性でも式を挙げられますか」と
ホテルに尋ねたところ、はじめは
「一般のお客様も見守るので、どちらかが新郎の衣装を着てほしい」
との答えが返ってきたとのこと。
その方が、この経緯をツイッターでつぶやいたところ
「ディズニーの対応にはがっかりだ」という反響が
瞬く間に広がったそうです。
その後、ホテル側が米国のウォルト・ディズニー社に確認を取り、
1週間後、その方に対し
「同性カップルによる同性の衣装での結婚式は可能です」と改めて回答。
この回答を再びツイッターで報告したことにより。
「新たな一歩に拍手!」「やはりディズニーは夢をかなえてくれる」
と喜びの声があがり、反響はさらに広がったそうです。
ホテルの広報担当者は
「同性婚が法律上認められていなくても、挙式は可能と判断した」
とのこと。
女性カップルがともにウエディングドレスを着るだけでなく、
男性の同性カップルがともにタキシード姿で
結婚式を挙げることも認めるそうです。
素晴らしき、ピープルデザインですね!
TDLのナイスな所は本国に確認を取り、
OKの結論を導き出した点にあると思います。
おそらく、ほとんどの日本企業や担当者は、
既定路線やルール、或いは前列を盾に、
NOと言ってお終いでしょう。
未来はこれから創るのです。
流石TDL!
見習うべきことが沢山ありますね!
ちなみに弊社の代表はTDLのオープニングスタッフとして、
カヌーを漕いでたといつも自慢しております。笑。
by Masa
とのニュースがありました。
東京ディズニーリゾート内にある三つの直営ホテルが
同性のカップルが結婚式を挙げることを認める決定をしたそうです。
もちろん、先日話題になった、
東京ディズニーランドのシンデレラ城での挙式も可能とのこと。
きっかけは、3月に、
ホテルがシンデレラ城で結婚式を挙げるプランを始める
と発表した時だったそうです。
その際、同性愛者の支援活動に取り組む
レズビアンの方が「同性でも式を挙げられますか」と
ホテルに尋ねたところ、はじめは
「一般のお客様も見守るので、どちらかが新郎の衣装を着てほしい」
との答えが返ってきたとのこと。
その方が、この経緯をツイッターでつぶやいたところ
「ディズニーの対応にはがっかりだ」という反響が
瞬く間に広がったそうです。
その後、ホテル側が米国のウォルト・ディズニー社に確認を取り、
1週間後、その方に対し
「同性カップルによる同性の衣装での結婚式は可能です」と改めて回答。
この回答を再びツイッターで報告したことにより。
「新たな一歩に拍手!」「やはりディズニーは夢をかなえてくれる」
と喜びの声があがり、反響はさらに広がったそうです。
ホテルの広報担当者は
「同性婚が法律上認められていなくても、挙式は可能と判断した」
とのこと。
女性カップルがともにウエディングドレスを着るだけでなく、
男性の同性カップルがともにタキシード姿で
結婚式を挙げることも認めるそうです。
素晴らしき、ピープルデザインですね!
TDLのナイスな所は本国に確認を取り、
OKの結論を導き出した点にあると思います。
おそらく、ほとんどの日本企業や担当者は、
既定路線やルール、或いは前列を盾に、
NOと言ってお終いでしょう。
未来はこれから創るのです。
流石TDL!
見習うべきことが沢山ありますね!
ちなみに弊社の代表はTDLのオープニングスタッフとして、
カヌーを漕いでたといつも自慢しております。笑。
by Masa

