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インセプション

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inception=そもそもの「発端」という意味。
beginningと限りなく同義の名詞です。

この間の日曜日、高校生の長男とこの映画を観た。
いくつかの解釈が分かれた。
そういう意味だったの?
なるほどねえええ、、、

どーんと来る映画でした。

夢に侵入して「はじまり」を置いてくるって
いうのって凄いアイデアだな。
これクリストファーノーランのオリジナル脚本だって
いうから、やっぱり彼は凄いな。

表現者達も圧巻。

これから観る方々のためにディティールは語りませんが、
キーになるアイコンや伏線の巡らせ方は
僕たちの仕事にも大いに参考になりました。
なぜか、負けてはいられないと思いました。

2010年上半期のベスト1映画。

ブラインドサッカー日本代表 サポーター緊急募集!

8月にイングランドで行われるブラインドサッカー世界選手権に向け、
日本代表が最後の自主練習をエコ・フットサル・パーク八王子で行います。

世界の舞台までのこり2週間というタイミングですが、
現在、その練習を支えるサポーターが不足していますので
皆様ぜひご協力ください!!

世界選手権前のブラインドサッカー日本代表選手達の勇姿を、
生で見ることができるラストチャンスでもあります!


■日時
7/31(土) 17:00 - 20:00

■場所
エコ・フットサル・パーク八王子
JR横浜線 八王子みなみ野駅:徒歩7分

■内容
日本代表選手の練習サポートです。
今回の練習は、通常設置されるサイドフェンスがありませんので、
サポーターの方々には、サイドラインに立って頂き、
選手が近づいてきたら声を出して頂きます。
その他、ボール拾いや給水などもお願いします! 

■お問い合わせ
JBFA(日本視覚障害者サッカー協会)
info@b-socer.jp     

フォトグラファーの安藤毅さん

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活動10周年を記念した安藤さん
仕事が観られるギャラリーが
昨日から始まった。

安藤さんとの出会いは
6年前に中目黒でnextide
アート展を開いた時に遡る。

あの日「NYLON」という
ファッションカルチャー誌の
カメラマンとして取材に見えた。

当時クリエイティブディレクターの
Jeff Stapleをはじめ、総勢10名の
アーティストが来日していた会場で、
編集者とのインタビューで
ごったがえす中、
静かでとても
気になる方だった。

存在感が違うのだ。

その時からの友人です。

彼の作品にご興味のある方は
こちら。

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TSUYOSHI ANDO PHOTO EXHIBITION WORKS~2010
2010.7.23(Fri)ー2010.729(Thu)
open 19:00 入場無料(7.29のみ¥2,000)
@M EVENT SPACE & BAR

フォトグラファー安藤毅10年の軌跡。
約200点展示。デビュー10周年の記念写真展

7.29(Thu) <Talk & LIVE>  入場料 ¥2,000 open 19:00
     佐藤研二(aka KENNY)と安藤毅の対談ライブ start 19:30
     F.I.B JOURNAL LIVE            start 21:00


150-0021  
東京都渋谷区恵比寿西1-33-18コート代官山B1
M (エム) / Event space & Bar
www.m-event-bar.com
tel : 03-6416-1739
fax : 03-6416-1749

幸福な職場

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川崎市に「日本理化学工業」という会社が実在します。
黒板で使うチョークのトップメーカーは
全従業員の70%が知的障害者という、
障害者雇用を積極的に進めている企業としても知られています。
(中略)
今から50年程前、まだ世間の偏見が厳しい時代、
初めて障害者の方を雇ったときの
実話をベースに脚色した舞台。
それが「幸福な職場」です。
(リーフレットより引用)

今年の3月にnextideが音声ガイダンスの
企画を展開した時に、J-WAVEの生番組
ジャム・ザ・ワールド」に呼んでいただきました。

その時お目にかかった放送作家さんが、きたむらけんじさん。
そのきたむらけんじさんが演出した芝居が、
この「幸福な職場」なのです。

人の出会いや、繋がりは面白いんです。
ぜひ観てください。
今夜から7/25(日)まで。

静かなステージで心が大きく動きました。

NPO法人 勇気の翼 インクルージョン2015

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理事長の細川佳代子さんと大木恵さんが事務所に
いらっしゃいました。

スペシャルオリンピックスをはじめ
数えきれない程の活動を自ら立ち上げられている
氏は言うまでもなく著名な方なのですが、
従来型福祉とは一線を画した展開の
志は、nextideが学ぶべき点も多く、
とても参考になりました。

氏は2015年までにハンディの有無にかかわらず
人が自然と混ざり合う世の中の実現をめざし、
法人名に「2015」とお入れになったそうです。

私の次男が脳性麻痺で生まれて来た時に
「この子が成人するまでにハンディキャッパーが
街の中に普通に混ざっている価値観を
世の中に浸透させよう!」と
思い立ったことを、お話をうかがいながら
思い出していました。

彼が成人する年が、まさに2015年だったからです。

いわゆる運命の出会いというのは
存在する気がしているのですが、
今日の細川さん・大木さんとの出会いも
僭越ながら、その一つのような
気がします。

あっというまに
2時間が経っていました。