拝啓 須藤さんへ
須藤さん、アドバイスをください。
就職活動が難航しています。
今は、事務職で職業斡旋の事業をしている企業様に
求人を探していたのですが、
最初、「事務職は募集がたくさんありますよ」
との解答を頂いていたので、
すぐ見つかるかなと思っていたのですが…。。
昨日、担当者さんから。
「どの企業様も盲導犬はだめだとのご回答がありました」
とのお電話があり、
またかーーーーー!
一体、盲導犬の何がだめなのか、
どこがそういっているのか(相手は教えてくれません)、
わからないだらけで、どう動いていいのかわかりません。
ヴォイストレーニングは順調に進んでいて、働いて、
レッスン時間を1回でも増やしたいのですが、
またまた足止めを食っています(;_;)
何かアドバイスをいただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Lena+Seraph
就職活動が難航しています。
今は、事務職で職業斡旋の事業をしている企業様に
求人を探していたのですが、
最初、「事務職は募集がたくさんありますよ」
との解答を頂いていたので、
すぐ見つかるかなと思っていたのですが…。。
昨日、担当者さんから。
「どの企業様も盲導犬はだめだとのご回答がありました」
とのお電話があり、
またかーーーーー!
一体、盲導犬の何がだめなのか、
どこがそういっているのか(相手は教えてくれません)、
わからないだらけで、どう動いていいのかわかりません。
ヴォイストレーニングは順調に進んでいて、働いて、
レッスン時間を1回でも増やしたいのですが、
またまた足止めを食っています(;_;)
何かアドバイスをいただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Lena+Seraph
PISA 国際学力調査、「考える力」「生きる力」

先日新聞各紙一面に、OECD加盟国の国際学力調査の
結果の関連記事が露出した。
各紙とも前回調査と比較した、日本の15歳の
学力改善を謳い、アジア勢の台頭を語る。
今回調査は「読解力」を重点調査対象としたそうだ。
実に面白いのが、日本より上位に
登場する各国が、
我が家の子供達が通うニュージーランドの
田舎の公立中学校に留学に来ている
留学生の構成比にほぼ比例している点だ。
(ちなみに学校にいる日本人はウチの子達だけです。
どこも公立の中学校には15-19カ国の留学生が
います。)
授業の内容は、、、といえば
日本とは比較にならないほどゆるゆる。
おそらく指導要綱のようなものは、あってないに等しい。
なにより大切な要素を
「クリエイティビティ=創造力」と明確に
言い切り、その才能を見つけては
表現の場をどんどん提供している。
多国籍が混ざり合う学校というコミュニティで、
子供達は異なる価値観と、時に対峙しながら、
自らの意思の伝達と表現に無心する。
根底に流れているのは、「子供は将来的地球的な資産である」
という学校や大人達の意識と、「弱きを助け、強きに挑む」
という子供達のチャレンジスピリットのような気がする。
またアジア勢の留学意欲が旺盛な理由は実に明確。
幼少期の留学経験が、後の進学・就職に大きく寄与し、
そこで得る給与所得が自身・家族・一族郎党・村全体の
経済的発展に直結しているのである。
「外資に入れば自国企業の給与体系の何倍もの財貨を得る」
ということが明確で、まさに決死の覚悟で留学に
送り出している節もみうけられる。
(また一方で、息子の中国人の友人は、
かの国の有名な政府高官の子息だったりする)
一部の新聞で、この調査結果と「考える力」の醸成を
関連付けた記述があった。
現状の日本の教育体系をベースに、改善という発想で
それを向上させるのには
おそらく数十年を要する気がする。
というか無理なんじゃないかと思う。
切羽詰まった動機が国民に浸透するまでは。
数十年後の未来を担う日本人としての「考える力」と、
「生きる力」を醸成するには、
いまから「外でもまれる」ことが、
以外に近道なのではないかと思う。
なぜなら、「考える力」を習得するには、
「自分一人で考えざるを得ない境遇」に遭遇せずして
その入り口に立てない。また「生きる力」は「考える力」を駆使し、
答えなき答えを自ら見つけ出した時に宿るのだ。
思い通りにいかない境遇。
さまざまな不条理。
それを乗り越え、時に回避する方法論。
意思の主張。
思いやり。
他と共生する喜び。
我が家の子供達の場合、小学校から中学校までの
海外での学校生活で、そういうことを
たくさん学ばせていただいた。
いわゆる偏差値的学力自体はなんとも言えないが、
「考える力」「生きる力」を
彼らは確実に習得したように見える。
(親ばかです)
ちなみに「読解力」において
ニュージーランドの順位は日本の上でした。
NYのアーティスト

NYで活躍中のakaneさんは、二年前に
Nextideに参画してくれたアーティストの一人。
久々に帰国されたという今日、事務所に遊びにきてくれました。
いただいた MarieBelle New York のお土産!
かわいいグラフィックアートな
チョコレート!
こういうアプローチありだな、、、
とかの邪心はすてつつ、
美味しくいだだきました。
ご馳走さまでーす!
また来てくださいね!
夢を目標にする勇気を。
都会の真ん中で、貴重な出会いをさせていただきました。
音楽活動をするパートナーになってくださると
おっしゃってくれた方です。
とても穏やかで、志を高く持った熱意を秘めた印象でした。
その方とは今日で会うのは二回目だったのですが、
待ち合わせ場所までセラフと二人で行けたことを、
頭をくしゃくしゃっとなでてほめてくれました(^-^)
たくさん私の話を聞いてくれて、またお話をしてくれました。
これからの私の新しい理解者になってくれると思います。
私はまだまだ弱くて、情けないけれど、
大きな目的と使命を持って頑張る勇気をくれました。
ご紹介してくださいました、ネクスタイドエボリューションの
須藤さん、田中さん。本当にありがとうございます。
その方は日山さんと言いますが、
私は「お兄ちゃん」と呼んでいますo(^o^)o
あったかくて、一緒にいるとほっとするから、
もうすっかりなついている私(^^;)
今度、奥様と赤ちゃんにも会えるそうです♪
楽しみ!!
暖かい人たちに出会えた2010年は、
苦しいことも多かったけど、私に生きる力をくれました。
誕生日に降り注いだハッピーな出会いに感謝しつつ、
これからも頑張りますp(^-^)q
音楽活動をするパートナーになってくださると
おっしゃってくれた方です。
とても穏やかで、志を高く持った熱意を秘めた印象でした。
その方とは今日で会うのは二回目だったのですが、
待ち合わせ場所までセラフと二人で行けたことを、
頭をくしゃくしゃっとなでてほめてくれました(^-^)
たくさん私の話を聞いてくれて、またお話をしてくれました。
これからの私の新しい理解者になってくれると思います。
私はまだまだ弱くて、情けないけれど、
大きな目的と使命を持って頑張る勇気をくれました。
ご紹介してくださいました、ネクスタイドエボリューションの
須藤さん、田中さん。本当にありがとうございます。
その方は日山さんと言いますが、
私は「お兄ちゃん」と呼んでいますo(^o^)o
あったかくて、一緒にいるとほっとするから、
もうすっかりなついている私(^^;)
今度、奥様と赤ちゃんにも会えるそうです♪
楽しみ!!
暖かい人たちに出会えた2010年は、
苦しいことも多かったけど、私に生きる力をくれました。
誕生日に降り注いだハッピーな出会いに感謝しつつ、
これからも頑張りますp(^-^)q
イヴォン シュイナードに会ってきた。

間もなく公開の映画「180° SOUTH」の
試写会のスクリーンでだけど。
僕が彼を尊敬するのは、彼がパタゴニアを創業したときの
理念に触れたことがきっかけ。
「地球の環境を保全するための手段として、
パタゴニアという企業がある。」
という考え方がそれだ。
氏のアプローチをそのままなぞり、
10年強前に僕も会社を起業した。
テーマは少し違うけど。
彼はこうも言っている。
「社会の課題を解決するには、まずは個人が重要だ」。
個人がその情熱を継続させる為には、
その個人の身に迫る動機も必要なのかもしれない。
最近は世界ではNGOが、国内ではNPOが市民権を得た。
ただ一つ気になることがある。
それはNPOの主催者も既存大手企業も
「NPOは売り上げや利益を上げる団体ではなく、
助成金や寄付金の収入を前提に、
ボランティアで成り立っている」
という解釈が、あまりに多い。
ご存知の方には釈迦に説法だが、
NPOはその活動目的が「配当を前提とした最終利益の獲得ではない」
だけで、一般法人と同様に給料も支給するし、
法人税も納税する。
事実として公的助成金を受け易い法人格だが、
それらは我々の税金だ。
ゆえにNPOも自社独力での売り上げ確保が必至なのだ。
かのハリソンフォード氏の環境NGOの活動予算は年間59億円にものぼり、
その源泉を確保しているのは寄付金だけではない。
僕たちはNPOとは名乗らず、あえて有限会社にこだわります。
利益を獲得できなければ活動の原資を担保できず、
継続がままならない。
その緊張感を維持しつつ、弊社クライアントの利益に貢献する
対価としての売り上げを立たせていただきます。
パタゴニアの生業を範として、ときに
想定しない危機に面したときには
引き返したり、遠回りしたりして
頂を目指します。
イヴォンに「会って」チカラをもらった。
公開は2011年1月22日(土)。
渋谷シネクイント。
必見です。