ご無沙汰しております
NEXTIDEのブログをお読みのみなさんこんにちは。
なかなかこちらへの投稿をしていませんでしたね。
私は毎日楽しく元気に生活をしています。
だんだんと暖かい季節になってきましたね。
私の季節がやってきたと喜んでいます。
寒い日は冬眠の時期です(笑)。
さて、5月半ばに数日間、宮城県石巻の友人の所と
女川に傾聴ボランティアをさせて頂きました。
そこで、宮城県女川で生まれ
女川が地元だという96歳のおばあちゃんと出会いました。
おばあちゃんは家族の方に連れられ、
こちらまで来たそうですが、
今まで外に出るのもなかなかしなかったそうです。
今日はここにきたら、誰かに会えるかなと杖をつきながら、
きたんだと家族の方が話してくれました。
すると、「おばあちゃん」と声をかけられ
「○○さん、生きてたんだね。生きてたら必ず誰かに会えるね」と
地元の方言で話をされてました。
「本当に今日はきてよかった」と話をしてくれました。
おばあちゃんの隣でソファーに腰掛けていた私。
私は座っていたら、まず言わない限り障害があるとは
気付かれません。
その証拠に「おばあちゃん今日は誰と来たの?ヘルパーさん?」
とヘルパーさんだと思われてました。
ヘルプが必要な私がです(笑)。
トイレに行きたくなった私は仲間に手をかり、
トイレにいき、帰ってくると、
おばあちゃんが
「足どうしたど?」
「生まれつき脳性麻痺という
障害の為に手足が不自由なんですょ。 」
と話すと
「大変だね、」
「大変だけど、こうして仲間の手足に支えられてます。」
おばあちゃんといさせてもらって本当に良かったです。
他にもお茶をたててくれた場所で、何気ない会話から、
「じつは、わたし生まれつき脳性麻痺という障害で
手足が不自由なんですが、障害のある方はどのように
生活してたり、地震や津波の時はどうだったのかな
と気になって・・・」と
話すと一人の方は
「私はわからないんだょね。多分福祉事務所の方や
ボランティアさんが何かしてると思うんだけど、」と
話をしながら隣の部屋にいる
住職さんの奥さんに私の話をしてくれ、聴いてくれました。
まず、私に障害があるということに大変驚いておられ、
「こんな綺麗で普通にみえるのにね。」
「ありがとうございます。見た目だけでいうとわかりにくいですょね~」
「障害のあるかたも仮設住宅に暮らしてるけど、
やっぱりその仮設住宅も健常者がもとになって作られてるから、
はじめは住みにくくて、でも、障害のある方や
その家族が声をあげて、スロープつけたり、入り口広くしたり、
色々変わってきてるとは思います。
ただ私達でも本当に慣れなくて大変だったりするから、
きっと大変な思いをしてることもあるでしょうね。
聴いた話ではありますが、施設におられ、津波がきた時なんかは
ベッドに寝てる人を運ぶのに、一人でできる力には限度があって、
流されていくのをただみてることしかできなくて、
本当に悔しかったと言っていたのを聴きました。」
「そうなんですね、」
「他にもこちらに嫁いだ京都のお嫁さんも流されました。
だけど、相手のご両親は責める言葉は何一つ言わず、
娘は幸せでしたって。普通嫁に宮城県女川なんかにやらなければ、
うちの娘は死なずにすんだって思ってもおかしくないのにね。」
「そうなんですね・・・」
「今日みなさんが来てくれて良かったです。
全国から沢山の人が想ってくれて、特に若い人が本当に力を
かしてくれて、本当はもっと私達が動かなければいけないのに、
まだそんな力もでなくて・・・本当にありがとうございます。」
「いぇ、私の方こそ話を聴かせて頂いてありがとうございました。
私も残念ながら泥だしや瓦礫の撤去や、炊き出し、
力仕事は何もできませんが、でも、また、みなさんに
会いに来たいと思います。また、会いましょう。」
と笑顔でお礼を言い、そこを後にしました。
今回私が宮城県女川に来ることが出来たのは
仲間のお陰です。
正直少しばかりは迷惑をかけたら悪いな~と
思ってたからです。
でも、ある仲間の言葉で思いっきり気持ちが前に向きました。
※※※※※※※※※※※※※※
障がいの有無なんて関係ないよ!
佳(同じ脳性マヒの友人です)にもよく話させてもらうけど、
「助け合う、補い合う」の精神で行こうって!
肉体的な部分は俺たちが補えるし、
精神的な部分はまゆゆ(ある一部の仲間達にはこう呼ばれてます。)
や佳が補って欲しい。
肉体的っていうのは、例えば、肩を貸すとか、支えるとか。
精神的は、まゆゆの元気や笑顔、考え方なんだ!
そして、参加してくれる事によって、
まゆゆが元気に笑顔になってくれる事が嬉しいな~(^ー^)ノ
そして俺たちのチームには、お医者さん、看護師、薬剤師、
鍼灸師、マッサージ師とバラエティ豊かなメンバーが揃っているよ♪
佳も障がいの事を気にしてたけど、お医者さんチームがいてくれるから、
もし何かあっても安心なのと、このチームは
めっちゃ優しい人ばかりなんだ!ってのが決め手で
前回参加してくれたんだ!
行きたい気持ちは人一倍強いやつだからね!
だから、心配はご無用だよ\(^o^)/
いてくれるだけでみんな幸せなんだよ♪
まゆゆの笑顔は元気100倍にしてくれるから、
ありがたいよo(^▽^)o
いつもありがとうv(^_^v)♪
よろしくね♪
※※※※※※※※※※※※※※※※※
と言ってくれました。
本当に気持ちが温かくなったし、
よし、できることしようと思わせてもらいました。
私は気持ちは全然元気ですが、
身体はどうしても、みんなのようにはいきません。
大丈夫と思っていても、身体は思うようにいかないことがあります。
何もしてなくても、首や腰が疲れたり、ぐったりすることも。
だけど、今回石巻の友達も、私の身体に無理がないように
最大限心を配ってくれてました。
でも私のしたい、やりたい気持ちはきいてくれたり、
一緒に楽しめるように考えてくれてたり、
女川でも「あまり無理しないように」と
お風呂やトイレ、食事、洗濯と、
めっちゃ甘えさせてもらいました。
本当に助け合い支えあえばどんなことも
できる可能性がありますね。
by MAYUMI
twitter mayuu8
http://chari-lab.com/
http://ameblo.jp/mayu-nikochan/
なかなかこちらへの投稿をしていませんでしたね。
私は毎日楽しく元気に生活をしています。
だんだんと暖かい季節になってきましたね。
私の季節がやってきたと喜んでいます。
寒い日は冬眠の時期です(笑)。
さて、5月半ばに数日間、宮城県石巻の友人の所と
女川に傾聴ボランティアをさせて頂きました。
そこで、宮城県女川で生まれ
女川が地元だという96歳のおばあちゃんと出会いました。
おばあちゃんは家族の方に連れられ、
こちらまで来たそうですが、
今まで外に出るのもなかなかしなかったそうです。
今日はここにきたら、誰かに会えるかなと杖をつきながら、
きたんだと家族の方が話してくれました。
すると、「おばあちゃん」と声をかけられ
「○○さん、生きてたんだね。生きてたら必ず誰かに会えるね」と
地元の方言で話をされてました。
「本当に今日はきてよかった」と話をしてくれました。
おばあちゃんの隣でソファーに腰掛けていた私。
私は座っていたら、まず言わない限り障害があるとは
気付かれません。
その証拠に「おばあちゃん今日は誰と来たの?ヘルパーさん?」
とヘルパーさんだと思われてました。
ヘルプが必要な私がです(笑)。
トイレに行きたくなった私は仲間に手をかり、
トイレにいき、帰ってくると、
おばあちゃんが
「足どうしたど?」
「生まれつき脳性麻痺という
障害の為に手足が不自由なんですょ。 」
と話すと
「大変だね、」
「大変だけど、こうして仲間の手足に支えられてます。」
おばあちゃんといさせてもらって本当に良かったです。
他にもお茶をたててくれた場所で、何気ない会話から、
「じつは、わたし生まれつき脳性麻痺という障害で
手足が不自由なんですが、障害のある方はどのように
生活してたり、地震や津波の時はどうだったのかな
と気になって・・・」と
話すと一人の方は
「私はわからないんだょね。多分福祉事務所の方や
ボランティアさんが何かしてると思うんだけど、」と
話をしながら隣の部屋にいる
住職さんの奥さんに私の話をしてくれ、聴いてくれました。
まず、私に障害があるということに大変驚いておられ、
「こんな綺麗で普通にみえるのにね。」
「ありがとうございます。見た目だけでいうとわかりにくいですょね~」
「障害のあるかたも仮設住宅に暮らしてるけど、
やっぱりその仮設住宅も健常者がもとになって作られてるから、
はじめは住みにくくて、でも、障害のある方や
その家族が声をあげて、スロープつけたり、入り口広くしたり、
色々変わってきてるとは思います。
ただ私達でも本当に慣れなくて大変だったりするから、
きっと大変な思いをしてることもあるでしょうね。
聴いた話ではありますが、施設におられ、津波がきた時なんかは
ベッドに寝てる人を運ぶのに、一人でできる力には限度があって、
流されていくのをただみてることしかできなくて、
本当に悔しかったと言っていたのを聴きました。」
「そうなんですね、」
「他にもこちらに嫁いだ京都のお嫁さんも流されました。
だけど、相手のご両親は責める言葉は何一つ言わず、
娘は幸せでしたって。普通嫁に宮城県女川なんかにやらなければ、
うちの娘は死なずにすんだって思ってもおかしくないのにね。」
「そうなんですね・・・」
「今日みなさんが来てくれて良かったです。
全国から沢山の人が想ってくれて、特に若い人が本当に力を
かしてくれて、本当はもっと私達が動かなければいけないのに、
まだそんな力もでなくて・・・本当にありがとうございます。」
「いぇ、私の方こそ話を聴かせて頂いてありがとうございました。
私も残念ながら泥だしや瓦礫の撤去や、炊き出し、
力仕事は何もできませんが、でも、また、みなさんに
会いに来たいと思います。また、会いましょう。」
と笑顔でお礼を言い、そこを後にしました。
今回私が宮城県女川に来ることが出来たのは
仲間のお陰です。
正直少しばかりは迷惑をかけたら悪いな~と
思ってたからです。
でも、ある仲間の言葉で思いっきり気持ちが前に向きました。
※※※※※※※※※※※※※※
障がいの有無なんて関係ないよ!
佳(同じ脳性マヒの友人です)にもよく話させてもらうけど、
「助け合う、補い合う」の精神で行こうって!
肉体的な部分は俺たちが補えるし、
精神的な部分はまゆゆ(ある一部の仲間達にはこう呼ばれてます。)
や佳が補って欲しい。
肉体的っていうのは、例えば、肩を貸すとか、支えるとか。
精神的は、まゆゆの元気や笑顔、考え方なんだ!
そして、参加してくれる事によって、
まゆゆが元気に笑顔になってくれる事が嬉しいな~(^ー^)ノ
そして俺たちのチームには、お医者さん、看護師、薬剤師、
鍼灸師、マッサージ師とバラエティ豊かなメンバーが揃っているよ♪
佳も障がいの事を気にしてたけど、お医者さんチームがいてくれるから、
もし何かあっても安心なのと、このチームは
めっちゃ優しい人ばかりなんだ!ってのが決め手で
前回参加してくれたんだ!
行きたい気持ちは人一倍強いやつだからね!
だから、心配はご無用だよ\(^o^)/
いてくれるだけでみんな幸せなんだよ♪
まゆゆの笑顔は元気100倍にしてくれるから、
ありがたいよo(^▽^)o
いつもありがとうv(^_^v)♪
よろしくね♪
※※※※※※※※※※※※※※※※※
と言ってくれました。
本当に気持ちが温かくなったし、
よし、できることしようと思わせてもらいました。
私は気持ちは全然元気ですが、
身体はどうしても、みんなのようにはいきません。
大丈夫と思っていても、身体は思うようにいかないことがあります。
何もしてなくても、首や腰が疲れたり、ぐったりすることも。
だけど、今回石巻の友達も、私の身体に無理がないように
最大限心を配ってくれてました。
でも私のしたい、やりたい気持ちはきいてくれたり、
一緒に楽しめるように考えてくれてたり、
女川でも「あまり無理しないように」と
お風呂やトイレ、食事、洗濯と、
めっちゃ甘えさせてもらいました。
本当に助け合い支えあえばどんなことも
できる可能性がありますね。
by MAYUMI
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http://chari-lab.com/
http://ameblo.jp/mayu-nikochan/