
2011/9/30付け、毎日新聞夕刊の記事。
香りマーケティング協会という日本の団体のメンバー7人が、
「イグ ノーベル賞」で化学賞を見事受賞しました。
これは、ユーモア溢れる研究等に贈られるもので、
今年はハーバード大学で受賞式が開催されたそうです。
記事では「火災などの緊急時に、眠っている人を起こすのに最適な、
空気中のワサビの濃度発見と、これを利用したワサビ警報装置の開発」
が「非常にユニークかつ実用的」で、聴覚障害者に危険を知らせる
スグレた技術であると評価されたとのこと。
香りでカンバっているニッポン人、
いるんですね。