守りか?攻めか?

CSRの側面から、nextideにご支援いただいている
マルイさんのお話。
今回マルイさんは、今後営業店で働く社員と、
お取引先社員の皆さん計2万人に、障害をもった方々への
接客についての事前知識と対応技術を提供すべく、
「MARUI STYLE サービス介助編」を編さんされました。
僕たちもサポートさせていただいたのですが、
秀逸なのは、この編さん作業と教育マニュアルのコンテンツを、
営業店の有志の方々が自ら手を上げ、各障害者の方々に
直接ヒアリングしながらまとめあげた事実です。
CRSというと、とかくステークホルダー向けの
「守り」的な要素と解釈されがちですが、
今回ご一緒したメンバーの皆さんの「熱さ」に、
大いなる「攻め」を実感いたしました。
マルイ有志社員の皆さん、
監修いただいたケアフィット協会の皆さん、
ADの伊藤さん、お疲れさまでした。
これからが本当の始まりですね。