都がスマホ苦情増で注意喚起 | 沙汰の深イイ情報

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東京都(消費生活総合センター)は、

スマートフォンの購入・買い換えなどに対して

「消費生活アドバイス」を公表し、注意喚起を行った。


消費生活総合センターには、

最近スマートフォンをめぐるさまざまな相談が寄せられており、

具体的な事例として、

「アプリを利用していないのに、高額な通信料がかかる」

「スマートフォンを購入したが、電池がもたない」

「無料ゲーム内でコインを入手したら、有料だった」といった

トラブルを紹介している。 


そのうえでスマートフォンについて、

「携帯電話とは似て非なる」「携帯電話の進化型というより、

電話機能付の小型のパソコンと思った方がよい」として、

スマートフォンの特徴をよく理解して利用するよう呼びかけている。


具体的なアドバイスとしては、

「適正な料金プランを設定しましょう」

「通信方法をよく考えて選びましょう」

「スマートフォンの電池切れに注意しましょう」

「アプリが有料か無料か確認しましょう」

「無料のアプリでも料金がかかる場合があります」

「スマートフォンのセキュリティ対策をとりましょう」

「スマートフォンを賢く利用しましょう」となっており、

契約について少しでもおかしいなと思うことがあれば、

すぐに最寄りの消費生活センターに相談するように注意を呼びかけている。