アルファベットと数字を組み合わせた9けたの通し番号の色を、
現在の黒色から褐色に変えると発表した。
なで通し番号の色を変えなければいけないのか!
日本銀行が発行する紙幣は『A000001A』からはじまり、
『ZZ999999Z』までの通し番号がついている。
このアルファベットと六桁の数字の組み合わせで130億通りの通し番号ができる。
(アルファベットのIとOは、数字の1と0と間違えやすい為使われない)というが、
新札を発行するうちに、この通し番号を使い切ってしまったらどうするのか?
日銀は、お札の通し番号の組み合わせが限界に近づく度に、インクの色を変えている。
過去に、
夏目漱石の肖像が描かれた旧1000円札でも通し番号の色を3回変更している。
通し番号の色が変わった後も、
現在の1万円札、1000円札はそのまま使えるので、
念のため。