1万円札と千円札の通し番号、褐色に変わります | 沙汰の深イイ情報

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日本銀行は26日、7月19日発行の1万円札と1000円札から、

アルファベットと数字を組み合わせた9けたの通し番号の色を、

現在の黒色から褐色に変えると発表した。


なで通し番号の色を変えなければいけないのか!


日本銀行が発行する紙幣は『A000001A』からはじまり、

『ZZ999999Z』までの通し番号がついている。

このアルファベットと六桁の数字の組み合わせで130億通りの通し番号ができる。

(アルファベットのIとOは、数字の1と0と間違えやすい為使われない)というが、

新札を発行するうちに、この通し番号を使い切ってしまったらどうするのか?



日銀は、お札の通し番号の組み合わせが限界に近づく度に、インクの色を変えている。

過去に、

夏目漱石の肖像が描かれた旧1000円札でも通し番号の色を3回変更している。


通し番号の色が変わった後も、

現在の1万円札、1000円札はそのまま使えるので、

念のため。