廃棄物発電
masamasatteamさん
廃棄物を利用した発電の現状を教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
beltsbill104さん
廃棄物を利用した発電は、有効利用できるところまでいたっていないと言うのが現状です。
まず最初にごみ発電が思い浮かびます。
ごみ焼却炉の廃熱を利用した発電設備を持つごみ焼却場がいくつかありますが、発電できる量が多くないため工場内の利用にとどまっております。
ごみに腐敗防止してペレット状に加工して保存性とハンドリング製をあげて、集めて発電することが計画されたことがありますが、効率的な発電を行うためには、都道府県レベルでの広範囲なごみ燃料の収集が必要なので効率が悪いと言うことで実現されていません。ただし、熱源として利用する試みは行われており、札幌ではごみを燃料に加工した後サイロの大きなものに保存し冬場に燃料として熱供給工場で使用し、札幌周辺のビルに暖房用の熱を供給しています。
また、最近はごみを分別回収するところが増えており、ごみ中の紙類やプラスチック類の割合が減ったためごみの熱量が100数年前と比較して大幅に低下している傾向にあり、熱源として利用することは非効率的になってきているようです。
下水汚泥や家畜糞をメタン醗酵して発電する試みはいくつかなされておりますが、これも大規模発電は難しく発電した電力の使用は工場内にとどまっているようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339428863
※この記事の著作権は配信元に帰属します
原発事故を機に「無関心層」が動き始めた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110331-00000304-alterna-soci
ごみ焼却施設に併設されているところもあるようですが
あまり広まっていないようですね。
絶対に燃やすものなので、これを利用しない手はないと思うのですが。
廃棄物を利用した発電の現状を教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
beltsbill104さん
廃棄物を利用した発電は、有効利用できるところまでいたっていないと言うのが現状です。
まず最初にごみ発電が思い浮かびます。
ごみ焼却炉の廃熱を利用した発電設備を持つごみ焼却場がいくつかありますが、発電できる量が多くないため工場内の利用にとどまっております。
ごみに腐敗防止してペレット状に加工して保存性とハンドリング製をあげて、集めて発電することが計画されたことがありますが、効率的な発電を行うためには、都道府県レベルでの広範囲なごみ燃料の収集が必要なので効率が悪いと言うことで実現されていません。ただし、熱源として利用する試みは行われており、札幌ではごみを燃料に加工した後サイロの大きなものに保存し冬場に燃料として熱供給工場で使用し、札幌周辺のビルに暖房用の熱を供給しています。
また、最近はごみを分別回収するところが増えており、ごみ中の紙類やプラスチック類の割合が減ったためごみの熱量が100数年前と比較して大幅に低下している傾向にあり、熱源として利用することは非効率的になってきているようです。
下水汚泥や家畜糞をメタン醗酵して発電する試みはいくつかなされておりますが、これも大規模発電は難しく発電した電力の使用は工場内にとどまっているようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339428863
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原発事故を機に「無関心層」が動き始めた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110331-00000304-alterna-soci
ごみ焼却施設に併設されているところもあるようですが
あまり広まっていないようですね。
絶対に燃やすものなので、これを利用しない手はないと思うのですが。
揚水発電
ychpt899さん
水力発電と揚水発電の違いを教えて下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
matumidayo2000さん
水の位置エネルギーを利用して電気を生み出す発電方式。河川の水を高い所から低い所まで導き、その流れ落ちる勢いにより水車を回して電気を起こします。水の量が多いほど、また流れ落ちる高さ(“落差”)が大きいほど、発電量は大きくなります。水力発電は、再生可能・純国産・クリーンな電源といわれ、日本の全発電量の約1割が水力発電によっています。水力発電は、いくつかの観点から分類されています。
揚水発電も、その一つです。
1日の電力消費量は時間帯により大きく異なり、ピーク時には最も少ない時の約2倍にも達します。揚水式は、ピーク時に発電する方式です。通常地下に造られる発電所とその上部、下部に位置する2つの貯水池(上池・下池)から構成されます。昼間のピーク時には上池に貯められた水を下池に落として発電を行い、下池に貯まった水は電力消費の少ない夜間に上池にくみ揚げられ、再び昼間の発電に備えます。揚水発電所には、発電に利用する水をすべて揚水によって得る純揚水式と、発電に使用する水を揚水のほかに河川の自然流入を利用する混合揚水式とがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215521612
※この記事の著作権は配信元に帰属します
日本工業出版、「再生エネ」セミナー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000023-fsi-bus_all
揚水発電とは、電力消費量が少ない時にポンプで水を汲み上げておき、
電力消費量が多い時に発電を行うということで
蓄電の代わりに水をエネルギーとして貯めるということだそうです。
出来る場所が限られる上、大規模な施設が必要そうですね。
水力発電と揚水発電の違いを教えて下さい。
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matumidayo2000さん
水の位置エネルギーを利用して電気を生み出す発電方式。河川の水を高い所から低い所まで導き、その流れ落ちる勢いにより水車を回して電気を起こします。水の量が多いほど、また流れ落ちる高さ(“落差”)が大きいほど、発電量は大きくなります。水力発電は、再生可能・純国産・クリーンな電源といわれ、日本の全発電量の約1割が水力発電によっています。水力発電は、いくつかの観点から分類されています。
揚水発電も、その一つです。
1日の電力消費量は時間帯により大きく異なり、ピーク時には最も少ない時の約2倍にも達します。揚水式は、ピーク時に発電する方式です。通常地下に造られる発電所とその上部、下部に位置する2つの貯水池(上池・下池)から構成されます。昼間のピーク時には上池に貯められた水を下池に落として発電を行い、下池に貯まった水は電力消費の少ない夜間に上池にくみ揚げられ、再び昼間の発電に備えます。揚水発電所には、発電に利用する水をすべて揚水によって得る純揚水式と、発電に使用する水を揚水のほかに河川の自然流入を利用する混合揚水式とがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215521612
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日本工業出版、「再生エネ」セミナー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000023-fsi-bus_all
揚水発電とは、電力消費量が少ない時にポンプで水を汲み上げておき、
電力消費量が多い時に発電を行うということで
蓄電の代わりに水をエネルギーとして貯めるということだそうです。
出来る場所が限られる上、大規模な施設が必要そうですね。
オイルサンド
fukurosinjya2006さん
「サンドオイル」とはどのようなものでしょうか?
何かの本に「アメリカは既に自国消費分の300年分を保有している」との
記述を見ました。
また、原油とは異なるものでしょうか?
ご教授、宜しくお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
toyota3230さん
サンドオイルよりオイルサンドと呼ばれる方が正しいものだと思います。(両方OKかも)
オイルサンドとは極めて粘質な油分を含む砂岩のことです。これは原油を含んだ砂岩が
地殻変動などで地表に露出、または地表付近の地下水と反応し揮発成分を失ったものであると考えられています。
このオイルサンドは石油の代替エネルギーとして注目を浴びています。しかし、使えるように
処理するのに莫大なコストがかかることなどから、採算がとれない状態でした。
しかし、最近の石油価格の高騰によりサンドオイルの実用性がでてきています。
カナダなどでは採掘の開発が進んでいます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128786487
※この記事の著作権は配信元に帰属します
ドル、人民元……「阪神大震災」に学ぶ今持つべき通貨は
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110621-00000001-president-bus_all
オイルサンドも結局は原油と同じであり
採掘される場所が違うだけのことです。
しかしオイルサンドとオイルシェールを合わせると
原油の2倍の埋蔵量が見込めるそうで
つなぎの資源としてはいいかもしれません。
「サンドオイル」とはどのようなものでしょうか?
何かの本に「アメリカは既に自国消費分の300年分を保有している」との
記述を見ました。
また、原油とは異なるものでしょうか?
ご教授、宜しくお願いします。
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toyota3230さん
サンドオイルよりオイルサンドと呼ばれる方が正しいものだと思います。(両方OKかも)
オイルサンドとは極めて粘質な油分を含む砂岩のことです。これは原油を含んだ砂岩が
地殻変動などで地表に露出、または地表付近の地下水と反応し揮発成分を失ったものであると考えられています。
このオイルサンドは石油の代替エネルギーとして注目を浴びています。しかし、使えるように
処理するのに莫大なコストがかかることなどから、採算がとれない状態でした。
しかし、最近の石油価格の高騰によりサンドオイルの実用性がでてきています。
カナダなどでは採掘の開発が進んでいます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128786487
※この記事の著作権は配信元に帰属します
ドル、人民元……「阪神大震災」に学ぶ今持つべき通貨は
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110621-00000001-president-bus_all
オイルサンドも結局は原油と同じであり
採掘される場所が違うだけのことです。
しかしオイルサンドとオイルシェールを合わせると
原油の2倍の埋蔵量が見込めるそうで
つなぎの資源としてはいいかもしれません。