潮汐力発電 | 次世代エネルギーのまとめ

潮汐力発電

潮の満ち引きを利用する潮汐力発電。

毎日確実に起こるものなので場所さえ確保できれば

海岸線のどこにでも設置できます。

新たな企業も参入しているようであり期待の発電方法です。






 7月16日、浙富股フェンは株式募集の趣意書を発表、IPO による新規入札募集を開始した。
今回公開した株式は3580株、株式総数の25%を占める。
 また、発行完了後、深セン証券取引所での上場も手配される予定。
 浙富股フェン(浙江富春江水力発電設備股フェン有限会社)の主な事業は、
水タービン発電ユニットの研究開発・生産・販売など。
 2005年以前は、主に小型水タービン発電ユニットを生産していたが、
2005年末より、大中型水タービン発電ユニットの製造を開始。
 浙富股フェンによると、今回募集した資金は大型混流式水タービン発電ユニットと
潮汐力発電ユニットの製造プロジェクトに投入する計画とのこと。
(China Press 編集部:XJ)



http://news.livedoor.com/article/detail/3734518/
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breastovaryさん

月を地球に落とす方法を知りませんか?
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私は1個しか思いつきませんでした。

実現可能な範囲で、月を地球に落とす方法は、何個くらいあるのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答
pubic1994さん
潮汐力発電によって、月を地球に落とすことが出来るのではないかと思って計算をしてみました。

潮の満ち引きは、月の公転運動によって起こされている事はご存知のことと思います。
つまり、潮汐力を発電などによって大量に使うと、月の公転速度が落ちてきます。
現在は1年に3.8cmずつ、月が地球から離脱して行っているのですが、これは、地球の引力に、月の遠心力が勝っているからです。

月の質量=7.34767E+22[kg]
月の離脱距離=3.8[cm]
月軌道における地球の重力加速度=0.002723668[m/S^2]

これで計算すると、年間に、7.6048E+18[J]分だけ位置エネルギーを増している事になります。
kWhに換算すると、2,112,444,444,444[kWh]
つまり、2兆1124億[kWh]です。
これは、日本の年間発電量の約2倍に当たります。

この量を、潮汐力だけで発電し続けると、月はいずれエネルギーを失って、地球上に落ちてきます。

世界の海洋面積は3億6000万平方キロで、もし、この海が全て、毎日2回、1mの潮位差を発生させたとして、その全てを電力として使ってしまったとします。
その時の、水の位置エネルギー変化を計算します。

”海洋面積×深度1m”の水の重さは、
36000*10000*1000000*1000[kg]=3.6E+17[kg]
干満差の50%が位置エネルギー差であるとして、また、1日に2回の干満があり、それが1年365日有るので、それを計算すると・・・
3.6E+17*0.5*9.8*2*365=1.28772E+21[J]になります。

これは、月の過剰エネルギー1年分(7.6048E+18[J])の169倍に当たります。

言い換えれば、世界の海洋の1/169を使って、フルに潮汐力発電をしていると、月の公転エネルギーを電力という形で地球上へと奪ってしまい、いずれ月は地球に落ちてくるという計算になります。

案外、実現可能っぽいですね。

by 女子高生


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064476170
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