バイオガス | 次世代エネルギーのまとめ

バイオガス

rskwp831さん

バイオガスとメタンガスの違いを教えてください!お願いします>

ベストアンサーに選ばれた回答
hiroringさん
「メタン」というのが、単独の物質の名前を指しています。

中学の理科か、高校の化学の教科書や参考書を見てください。
化学式だと、CH4、炭素1つと水素4つでできた物質です。

普通の気温ならメタンは気体ですから、メタンガスともよく呼ばれます。

実際に存在するメタンガスは、都市ガス(LNGを使う都市)や、
下水や沼や水田のような場所から発生するガスに含まれています。

これらから出てくるガスの成分は多種多様ですが、メタンが多く含まれて
いるという意味になります。

現在の日本では、都市ガスはLNG(天然ガス)を使う地域が多いですが、
LNGは、石油などと一緒に地下にたまっているガスです。

昔の動植物の生物の死骸が海底などにたまって、
長い間に分解されて、天然ガスや石油になったと言われています。
(石炭なども、同様に、昔の植物が炭化したもののようです)

動植物に多い原子は、炭素(C)と水素(H)と酸素(O)ですが、
海底や地底のような酸素の少ない所で、高温や微生物により分解されると、
メタン(CH4)や他のガスや石油の成分など、
炭素と水素の多い物質に変化するわけです。

家畜のフンなどや、残飯やゴミのような廃棄物を集めておいて、
タンクのような場所でメタン醗酵をさせると、微生物の働きで分解され、
メタンが出てきます。
(他の物質もできますが、メタンが多いという意味です)

このような、廃棄物を微生物の働きで処理して作ったガスは、
バイオガスとして利用されるようになっています。

北朝鮮や中国の農村部のように、家畜のフンなどをタンクに集めて、
ガスを作って、農家の台所で利用するような簡易なものや、

ヨーロッパの国で近年に導入されている、大規模なゴミ処理施設を
使って、都市ガス代わりに供給しているようなものもあります。

メタンガスは、発生する熱量(カロリーの値で示す)が大きいほうなので、
家庭用のガスの熱源や、バスやトラックや自動車などの燃料に使えます。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%D0%A5%A4%A5%AA%A5%AC%A5%B9


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119645286
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エネルギー自給型「すげの里」が開所。「原発なくてもやっていける」と高野教授
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110606-00000301-alterna-bus_all





廃棄物や排泄物から生成される

バイオガスを利用しない手はありません。

これこそ完全な循環エネルギーになりえます。