企画応援サポーター

企画応援サポーター

緩く出来る範囲で応援サポーターをしています。

Amebaでブログを始めよう!

今週の「ペンション・恋は桃色」に深く共感した、、、

まさかこんな言葉が出るのかと。

 

https://www.fujitv.co.jp/pension-koihamomoiro3/story3.html

ハルに風邪を引かせたケイタを責めるヨシオ。

これまでの思わせぶりな態度に、そしてあたまぽんぽんは是か否か。ヨシオはシロウやおじさんたちを味方につけてここぞとばかりにケイタを糾弾する。

窮地に追い込まれたケイタは想いを赤裸々に明かし、その思いはシロウやヨシオだけでなくその場にいたおじさんたちの胸を打ったのであった。

何が男たちを一つにしたのか。ケイタの告白は男たちの思いを一つにした。

ここには廃れた男の気持ちが凝縮されている。

妻にも娘にも相手にされず口も聞いてもらえず・・・

 

このままで良いのか? 残された短い人生。

もう一度輝きたい、ワクワクしたい、充実したい。

 

多分、こんな感じの男性も多いことだろうと思います。

 この年になっても、受験シーズンがやってくるとなぜか暗い気持ちになる。それは、自分自身の過去の経験からくるものかもしれない。

 

・ 中学受験・・・小学生だった自分は結果を出せず「中学で頑張ればいい」と先生に励まされたなぁ。

 

・ 高校校受験・・・第一志望に届かず第二希望の高校へ。 ここでは多少ひねくれたかも。

 

・ 大学受験・・・一年浪人して国立を目指したが入れず。 関西の人気大学に合格したが入学金納付期限があり第3希望の私立大学へ。

 

・ 就職活動・・・第一希望の地元老舗企業に受からず、某メーカーに就職。いきなり広島勤務へ。

 

 試験前の試験会場下見、共通一次試験当日のなぜか寒い日本列島、落ちるのを確信していても友達と行った合格発表、、、笑って帰った寂しさ。

今になって気づくこと…(ひとり言)

受験なんて大袈裟、その後の人生に大した影響を及ぼしていなかったなぁ・・・

 

高校、大学、広島勤務、東京勤務、その時々で出会った人たち、その時の選択が違うものだったら出会えなかったなぁ。(広島で世話になったあの方はどうしているのだろう、、、)

 

受験は人生の単なる経験だったなぁ、合格も不合格も自分に悪影響を及ぼしていない、、、(その時の感情も一週間程度のものだったなぁ。)

 

今からも勝手に進むであろう自然な道のり、、、

 

「その時々での出会いと発見を大切にしたい」毎年この時期に思う言葉です。

 

(終わり)

 最近の自分の体の不調ごと、不眠、動悸・息切れ、めまい、耳鳴り、飛蚊症、等々を感じながらふとこんなことを思う。一旦ストレスから離れたほうがいいのかな?よーく考えると、今まで会社の組織の中で働いてきた自分、常に何かに追われているような、うえの意向を気にしてるような、自分の意見の影響力は? 仲間は納得してくれているか?、、、そんなことを気にして、いつもドキドキしてストレスがかかっていた気がする。そろそろそんな過ごし方から退避しようと考えていた矢先、ふと記事を思い起こされた。

1.定年までの時間は会社が与えてくれた助走期間〜上田さんアドバイス

時間軸〜限られた時間を有効に

 以前日経ビジネスで連載されていた、ユニー・ファミリーマートホールディングス上田さんがこの記事で言っていることが脳裏に残っている。社長が退任し会長になるとき、それは会社から身を引くための助走期間であるとも言えると・・・。

社長退任後の会長って、本当に必要ですか?今回は、社長退任後に就任する会長の存在について疑問を感じる38歳男性からの相談です。上田さんはどのようなアドバイスを送るのbusiness.nikkei.com

 確かに自分も"会長"って一体何なんだろうなぁ…と思っていたこともあった。何をしているんだろう?・・・など。なるほど、今までの会社を率いて来た重圧、プライド、その他犠牲にして来たことから徐々に軽くなって行くための準備期間なんだなぁと。

 自分に置き換えると、役職定年が過ぎると給料が激減し、今までと同じ仕事をすることに不満を覚えてしまうこともある。
 が・・・、ここで気づいたことがある、ひょっとしたら今は幸せか?会社における自分の立場が意外と楽なほうに向かっているではないか! 決定権者が集まる会議に出席することも無くなった。自分より若い人がメインでやってくれている・・・。こんなありがたい事は無い! とつくづく思った、いや気づいた、、、ストレスがかからないのだ。日曜の夜に会社に行くのが嫌だだと思うことも減るのだ。月曜会議に出なくいい、変な責任と重圧から逃れられたのだ。 サザエさん症候群回避だ。

 健康の話に戻ると、今までの体の不調もひょっとしたらストレスがなくなり、多少良くなるかもしれない。時間にも余裕ができる。駅まで歩いて行く余裕も生まれるかも。ひょっとしてこれって幸せ?

2.年金は過去の自分への配当金と捉えれば〜茂木さん

お金〜定年後のお金の考え方を変えてみる…

 (プレジデント2025.1.31号)の記事の中で茂木健一郎さんはこう言っている。「 今までの生き方に対する配当が広義の年金だと考えれば」と。

 

 お金に対する考え方は人によって様々とは思います。定年後起業してさらに収入をアップしようとする人もいれば、ゆったりと過ごしてそれなりの生活費でやっていこうと思っている人など様々ですね。

 仮に再就職したらどうだろう?組織の中で何かストレスを感じるかもしれない。残された元気な健康寿命をそんな中で生きるのはもうやめようかな?

自分の器からしても大した収入は無いかもしれない。けれども自分のやりたい事を細々でもやって行けることが一番の幸せのような気がする。

 

 そこで年金を配当に見立ててみる。生活にプラスされる少しの収入があればそこそこやっていけないかなぁ? 現役時代のようにガツガツ働いて収入は期待出来なくとも、年金配当がプラスされると考えると、がむしゃらに何かやらなければと言うプレッシャーから少し楽になった。 

3.「静かな退職」は悪くない〜海老原さんの視点

会社を辞めずに最低限やるべき業務だけをやる

 「 静かな退職」(2025年2/4月号、 人事スペシャリスト海老原嗣生氏記事)、、、どことなく影のある言葉だなと感じていた。 静かになる退職を希望するのは出世などを望まない若者の言葉で、 どこか無気力感を感じさせるワードではあったのだが、、、違った。

 会社を辞めずに最低限やるべき業務だけをやる消極的な働き方と言う定義で 「別に出生しなくても良い」と考える20代に浸透した言葉かも知れないが、会社と社員の双方にメリットのある働き方かもしれません。

 50歳を過ぎて30代の人たちと同じ給料になる。上を目指す必要性もないのでなるべく残業もせずに土日も休日出勤もしなくて良いケースが増える。 会社のほうもベテランがやるのだから特に 教育する必要もなく、またある程度社内の人脈もあるのでベテランは勝手に解決してやっていく。という事は若い人には別の仕事をやってもらえれば若い人の離職率も減るかもしれない。

 ある意味ベテランにはベテランに合った仕事を淡々とこなしてもらい静かな退職に向かうのである。これは別に悪くは無い、若者から老害と言われることもない。 つまりは会社に負い目を感じる必要性もなくなる。

定年前にやること、何となくですが、、、

 以上のことから少し頭を整理してみる。 定年前の数年間は定年後に何かをするための助走期間。責任と言う対価代を省いた給料をもらえる、健康診断が受けれる、有給休暇ももらえる、 会社施設も場合によっては使える、 会社がある程度面倒を見てくれている。

 そして定年後は年金と言う配当が出る、 ストレスかかるような仕事は探さずに自分の好きな仕事ややりたいことに従事すれば良い。 そんな何かを見つけるのがこの時期一番大切なことであろう。

 そして静かなる退職を目指す我々は、空いた時間を有意義に使う。やりたいことを探すなり、今やってるやりたいことに専念できる。それが乗じて副業につながるかもしれない。

 こう考えると悪くは無い。クルマや、人との出会い、仲の良い人との語らい、そして体力づくりやなど発信することなど、今ある趣味をもっともっと深めようと思う。

 

(終わり)

 日本社会の報道は、過度に悲観的な論調や表現が目立つと思いませんか?
日本をダメにしたのはメディアか…と最近つくづく思う。芸能情報なども際たるもので、何が本当なの? これは閲覧数至上主義という構造的な問題ですよね。例えば、経済においてもマイナス思考報道の姿勢が「失われた30年」という固定観念を作り出し、実態以上に経済の停滞感を助長したのは事実だと思う。

きちっと経済と向き合うアナリストは少ない?

 日本経済への評論を例にとってみると、、、
例えば経済アナリストの馬渕磨理子さんは日本経済には確かな「浮上の兆し」が見られるとおっしゃっています。要約すると、日本の人口減少社会を見据えた際も、2100年に予測される8000万人規模でも十分な発展可能性があるとの見方が示されている。
 (馬渕さんの参考記事。社会情勢をきちっと分析しているのではないだろうか。他にも武者陵司さんのような冷静な見方に自分は共感します。)

これで人口8000万人になっても発展していける…経済アナリスト・馬渕磨理子が指摘する「日本経済浮上の兆し」 先進国で再び脚光を浴びるサプライサイド経済学とは日本の人口は2100年に8000万人にまで減っていくと予想される。経済アナリストの馬渕磨理子さんは「8000万人のための経president.jp

 昔から、"日本沈没"など目を引くタイトルで記事を書くと、日本人の性格上どうしてもそっちを見てしまう。閲覧数も増え注目されるのであろう。でもそんな閲覧数稼ぎで何がトクするのであろうか?(執筆依頼が増えるか?)

 ふと思い出す、、、むかし日本が借金で老後の年金も危うい…とメディアが煽った頃、海外なら安心して暮らせると斡旋されて移住した人の特集番組を見た。その人たちはどうしているんだろう。。。

よくある誤解と実態のギャップ

("らしい"と表現しているのは自分がファクトチェックしたわけではないので"らしい"と表現しますが、私なりに信頼される記事での情報ではあります。)

1. 外国人材の受け入れ

「日本は外国人受け入れに消極的」という批判がよく聞かれるが、実際には高度人材の受け入れにおいて、アメリカ、ドイツ、オーストラリアに次ぐ規模を維持しているらしい。特に外国と違うのは高度人材が多いと言う点だと言われている。

2. GDP評価の誤解

 日本のGDPは世界第3位を維持しているが、これを「低い」と評価されている。人口規模(世界第12位)との比較で見れば、むしろ高いパフォーマンスを示している。産油などの特殊要因(かつ人口少ない)の国は必然的にGDPは上がる。日本の経済力はそんなに弱いのか?

3. 年金制度の健全性

 年金制度への不安を煽る報道も散見、GRIFの運用実績は順調で約1400兆円規模の資産を保有しています。これは国際比較でも健全な水準と評価できると評する方もいる。
 故安倍首相、前岸田首相のそれなりの頑張りが全く評価されないのはメディアの苔おろしではないでしょうか?
 現に自分の周りの特に若い人たちにも、「どうせ年金は貰えなくなる」と言ってる人もまだ多い、、、 。こんな状況下、誰がやっても内閣支持率は上がりそうにないと感じる。

実名確認の重要性〜情報を見極めるために

実名確認の重要性〜情報に流される自分は嫌だと思う。

 特に経済報道を読む際は、数字の背景にある文脈を理解し、専門家の見解を吟味することが重要…と言っても中々難しいことかも知れない。
 しかし記事・メディアの情報を読む際に著者の実名を確認しその経歴や専門性を見たらどうでしょう。継続的に特定の著者、専門家の発信を追うことで著者の人柄、人間性が自然と伝わり記憶として残り、そのままファンになるかも知れません。自然と記事や媒体やさらには著者の取捨選択になるかも知れません。

 これからの世の中、 社会・経済にしても芸能・エンタメ情報にしても真実を見る目が必要になると思います。すぐに情報に流される自分と言うのも何となく嫌だと思いませんか?

最後に…養老孟司さんの記事を紹介

 ちょっと脱線ですが、養老孟司さんのお話しを紹介。
これからの日本の発展は単純なGDP成長だけでなくより多面的な「幸せ」の指標で評価される必要がある。話がそれますが、、、養老さんの記事を紹介します。

 これからの日本の幸せってこういう事なのかな?

日本人がここまで貧乏になったのは「田中角栄のせい」である…養老孟司が見抜いた"不景気の根本原因" GDPの数値では国の幸福度は測れない日本の景気が良くならないのはなぜか。解剖学者の養老孟司さんと精神科医の名越康文さんとの対談を収録した『虫坊主と心坊主が説くpresident.jp

(終わり)

賃上げの裏側

 2024年、全国の企業で賃上げの波が押し寄せた。特に若者の人材確保を目的としたこの動きは、多くの企業で歓迎された一方で、ベテラン社員たちには別の感情を呼び起こしていた。その中の一人、60代の管理職であるK氏(仮名)の声を通して、賃上げの裏側に隠された現実を探る。

続きはこちら