お母さんの笑顔が世界の平和へ❤️ -28ページ目

お母さんの笑顔が世界の平和へ❤️

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子どもが溺れています!

あなたはどうしますか?
私は…
私も溺れてました。

私がやっと上手に泳げるようになったころ。
(娘が小2のころから、選択理論に出会い、少しずつ親子の関係が良くなり始めた頃)

娘小4から小5の頃、いじめにあってました。毎日靴を砂場に埋められ、誰にも話しかけられなかったそうです。
さかのぼれば、小1から小3にかけて、家庭が不安定で、学校で娘がお友達に問題行動を起こしていて、まいた種が原因。
ましてや、幼子のころから私がしつけという名の虐待をしていた結果でしょう。
先生のおかげで、なんとか抑えていたものが、一気に爆発感じ。私の知覚では。
娘、毎日のように泣いて帰ってきました。

私は毎日ただただ話しを聞いて抱きしめるだけしかできなかった。
ママはあなたを愛してる。
ママにとってあなたは私の宝よ。
ママがいつでもそばにいるから。
嫌だったら、学校行かなくていいよ。
ママ、何かできることある?
愛してる。愛してる。愛してる。

その繰り返しだったと思います。
選択理論で学んだことを私なりに一所懸命実行し続けました。
しかし、よく学校に行ってたな…
今思い出すだけでも、涙が。

そんな中、小5の1学期末学級崩壊。
担任が変わったとたんに、いじめがやみました。
(先生の影響大きすぎ)
いじめの筆頭にいた子が、娘に話したそうです。
「私のお母さんは小さい弟ばかり可愛がって、私のことは無視するの。寂しかったんだ」と。
いじめてた子も、問題を抱えてました。


みんな愛されたい、わかって欲しい。
それが満たされていれば、いじめや虐待はなくなるかもしれない。

私は、その後専業主婦になり、その体験から、選択理論を世の中に普及しようと、強く誓ったのでした。