今月のCHRは、『怒りの全行動』でした。
人は、大病、死、離婚、倒産などの状況になって初めて、本当に大切なものに気づく人が多いと言われています。
しかし、その前に気づけたら、どんな人生が送れるでしょうか?
知識を得て、その事によって行動がすこーしでも変わったら、今の延長線上ではない未来があるはずです。
そんな知識、知恵、気づきを手に入れるお手伝いをし続けていきます(*^_^*)
今月のCHRは、怒りの全行動から、コントロールできることに焦点を合わせる事がなぜ大切なのか、いろいろな角度から観ていきました。
知覚された世界、正しさは、人それぞれ違うということも、再確認するワークもしました。
コントロールできないことにこだわり、焦点をあて続けたら、どんな人生になりますか?
コントロールできることに焦点をあて続けたら、どんな人生になりますか?
そのためには、何が必要ですか?
そんなことを改めて考える時間でした。
技術を学ぶとき、やはり目的願望が明確であればあるほど、行動変容が起きやすいとますます確信しました。
来月のテーマは、『人生の目的願望の明確化』
6月24日金曜日10時から
蒲田消費者生活センター 最寄り駅JR蒲田
参加費千円
講師 大杖規子
ご興味のある方、ぜひご参加いただけたら、嬉しいです。
講師紹介
大杖 規子
日本選択理論心理学会会員
リアリティセラピー上級講座終了
1964年宇都宮生まれ
現在主人と20歳の娘、17歳の息子と4人暮らし。
結婚を機に東京へ移り専業主婦となり、2児を授かるも離婚。
生活のためにフルコミッションの仕事を始めるが、業績が伸びないなか、選択理論心理学をベースにしたリードマネジメントの考え方に出会い収入が5倍に。
仕事だけでなく親子関係もみるみる改善していく。
ますます心理学に興味を持ち、様々な心理学やカウンセリング、コーチングを学び仕事と家族に実践していく。
めでたく再婚し再び専業主婦となる。
PTA会長や大田区の青少年育成ボランティア活動をしていくなかで、選択理論心理学の必要性を感じ、リアリティセラピー集中基礎講座を受講。
自分が学び実践することで、自分の周りの大切な家族や友人たちの幸せのお手伝いが出来ればと、只今リアリティセラピープラクティカム講師を目指して勉強中。
自分の子育て体験、シングルマザーの体験、離婚再婚を通して学んだこと、選択理論心理学を学び実践しできたことを生かして、地元大田区でCommunication for Happy Relationと、蒲田勉強会を開催している。
