『愛は動詞』
主人の口ぐせ?
主人からたくさんのことを学びますが、一番記憶に残り、今も大切にしている言葉。
「愛は動詞だよ。のりさん(^^)」
恋は落ちるもの。愛は育むもの。
恋はある日突然やって来ますが、愛は一日にしてならずです。
そう恋愛は感情。愛は行動なんです。
変えられることと、変えられないことがあると、選択理論では教えてくれます。
行動と思考は変えられても、感情と整理反応は変えられません。
・白いうさぎを思い出して。 →可能
・手をあげて。 →可能
・悲しくなって。 → いきなりはそうなりま
せん。しかし、思考を変えて悲しいことを思い
出すと悲しくなります。
・汗をかいて。 → いきなりは汗はかけませ
ん。走るいう行動をすると汗をかきます。
変えられることに焦点をあてるよう意識する。変えられるのは、自分の行動と思考。
主人と一生ともに暮らす、夫、子どもたちと良好な人間関係を築くと決めたら、そのために何をするか‼です。
感情でなくて、行動。
自分が正しいかではなくて、主人と幸せに暮らすために効果的かを考え行動する。
この考えが私を幸せな人間関係に導いてくれました。
私だけが損するとかではありません。
みんなで幸せな家庭を築くために、私が何ができるかを考え行動し続けることが私の幸せにつながる実感。
主人と出会い、たった一人でいいから自分を無条件に受け入れ信じ愛してくれる人がいるからこそ、人は強くなれるんだと体感しました。
それが自分でもあれば、また良しですね。
私は子どもたちにそんな夫のような存在であろうと意識しています。
大切なものを大切にする。
しかしながら、この学びにたどり着くまで、いろんなことがありました。
親の離婚の被害者、しつけという名の虐待。娘と険悪な仲、離婚に至るまで前夫との醜いやりとり。娘が情緒不安定になりその結果酷いいじめにあう。
そんなことを体験し、学び、乗り越えての今です。
また少しずつどうやって乗り越えたか、書いていきます(^^)
