2014年2月5日 日生劇場
7人のジャニーズWESTが
結成され、デビューを発表した。
年末からすっきりしなかった気持ちが
救われた瞬間だった。
あれから3年。
この3年間も
すべてがいいことばっかりじゃなかった。
だからこそ、
「7人でいてくれて
ありがとう。」と
何度も何度も思った。
でも
「本当にこの7人でよかったのか。」
って思ったことも少なからずある。
神山智洋が本当の意味で
ジャニーズWESTになるには
それからしばらく時間がかかった。
どこかいつも不安そうで
自分を出せずにいた。
メンバーに気を遣ってばかりで
空回りする日々が続いていたと思う。
神山くんを見てるのは不安だった。
他の6人はそんな神山くんを
支えようとしてくれていたと思う。
言葉にして褒めてくれるのが淳太くん。
そっと背中を押してくれるのがしげ。
流星と小瀧は神山くんの調子が悪いとき
前に立ってそっと神山くんを
ひっぱってくれる。
やさしく見守ってくれる濱ちゃんと
べったり甘えさせてくれる照史。
6人に支えられて
やっと
神山くんは
ジャニーズWESTの中に
居場所をつくった。
ジャニーズWESTが
7人でいることー。
いつも思う。
4から7になった
デビューのことを
もう思い出すのはやめようって。
7人は前しか向いてない。
だから
つらかったあの時のことを
思い出すのをやめようって。
でもことあるごとに
思い出してしまうのは、
7人でいることを
当たり前だと思いたくないから。
そう思ってしまうと
また同じことを
繰り返しそうで怖い。
いや、7人じゃなかったら
出会えなかった
大好きな人たちがいる。
7人じゃなかったら
気づけなかった
大好きなところがある。
そんなことを
忘れてしまうのは
なんだかとってももったいないから。
でも、日が経つにつれて
あの出来事が
美談として語られていくのが
あたしはいやだなぁと思う。
仲間を思う美しい絆とか
そんなきれいな言葉で語れるほど
簡単なものじゃなかったと思うから。
それは、あのときの
しげの顔を見れば
一瞬で察することができる。
きっとボロボロなのに
笑わないといけない。
ステージに立つって
キラキラしてるけど
もしかしたら
時に残酷なことなのかもしれない
って。
ファンのエゴを振りかざして
「辞めないで」と
叫び続けるのは
もしかしたら
大好きな人を苦しめるだけかもしれないと
何度も思った。
いろんなリスクを背負いながら
4人から7人にした過程。
そのしんどさは
想像できない。
でも、それを経て
7人でいてくれること。
7人で笑ってくれること。
7人で当たり前に
ステージに立ってくれること。
「ありがとう」
大好きな7人の笑顔と
そんな7人が大好きな
お友達の笑顔が
これからもずっと
続きますように。
日生劇場で
“明日はきっと
晴れるように願う“
と歌った7人が
3年後の2月5日
セキスイハイムスーパーアリーナで
“見上げれば
ハッキリと見えるだろう
一緒に行こう
Just believe my dream“
って歌う。
なんかすごい3年間は早かったけど
確実に変わっている7人のこの先に
期待しかない。
7人のことが大好きなあたしが
結成日にじっとしてられるわけもなく
誰にも言わずに
こっそりと
仙台に飛んだのは
ここだけの話。
神山くんが
7人が
ジャニーズWESTが
大好きだなぁと
やっぱり思った
3年目の日。
P.S.『ぶっさいくやなー』極めます。
ほなの!
しーちゃん