一緒に過ごしてきたからこそ
色々感じることはある。
神山くんの一挙手一投足
見逃したくない気持ちのまま
ひたすら何公演も見に行った松竹座
その頃は
あたしの事覚えて、、、!!!
って気持ちも大きかったけど。
そんな気持ちもいつしか無くなって
最近はもう
神山くん思い出して、、、って。
でもいつ頃だろう。
ただ持っているチケットを
消化するように入った公演もある。
入らなきゃいけない
見なきゃいけない
あたしはここに居なきゃいけない
って義務みたいに
ただこなすだけのツアーもあった。
じゃぁ今はどうかなぁ?
なんとなくその真ん中くらいかもしれないな。
入れるなら入る。
チケット探してでも入る。
でも、そこにはなんとなく
義務感があるかもしれない。
神山くんがファンの前に立つのに
あたしが行かない理由がないって
行けるのに行かないって選択肢は
多分なかったんだと思う。
でもそれは、神山智洋を好きだという気持ちが大前提にある訳で。
明日、明後日の大阪公演だって
行こうと思えは行けるのに
行こうとしないのは
多分自分の気持ちに少なからず変化があるからだと思う。
北海道もチケットなかったら
探さなかったかな。
自分がどうしたいのか
これからどうなりたいのか
これまでの気持ちとどう向き合えばいいのか
迷う。
新規古株問題って好きじゃないんだけど
でも
古くからのファンにしか分からないこともある。
それは逆もしかり。
過去のことや
今までのことを
新しいファンの人たちに
土足で踏み込んでこられるのが
本当に苦手です。
あたしは多分
神山くんと過ごしてきた時間の長さは誇れるよ。
でも、質はどうだろう。
昔は質も高かったかもな。
でも今は正直こなすだけ。
いつからこうなったんやろ。
この先どうしたいんやろう。