キミ、依存症。
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キミの笑顔。

 
 
キミの背中を
追いかけてるだけで
十分になってしまって
 
 
 
その先を
望んだことなんて
なかったから
 
 
 
キミと
対等になったりとか
 
 
隣に並んで
二人だけの時間を
過ごしたりとか
 
 
 
望んだ覚えもない
 
 
 
 
ボクが好きなのは
キミ、を
見てることで
 
 
キミに
微笑んで貰えた
 
それだけで
 
 
 
世界の色が
変わった気がした
 
 
ねえ、やっぱり
 
 
ボクはキミと
 
 
 
笑い合ってみたい