♪More Than Words があまりにも有名なEXTREME
きっとどこかで耳にしたことがあるはず。な曲です。
ファンクメタルはあんま聞かないけど、EXTREME サウンドは別格なの!
ギターは弾けないけど、ヌーノ・ベッテンコートのはじけるリフがたまらんの!
EXTREME 【Saudades de Rock】
久々のヌーノのファンキーなリフ♪ ハートが軽~くなる感じ。
最近好まれるのヘビーな重低音サウンドとはまた違う感じで、聴かせるギターソロを入れてくるバンドでは、私的No.1。いや、ヌーノがNo.1!
テクニックばかりとりだたされがちだけど、ピアノのベースもドラムもボーカルも、そしてギターもできちゃう万能ギタリストだけに、その音楽性は洗練されてて かつ お洒落![]()
どの曲だったか忘れちゃったけど(前のアルバム)、メトロノームと一緒にひくギターのみの曲を聞いた時は、カキ氷で頭がキーン!ってなった風な刺激・感激だったなぁ。
このアルバムでも随所に使ってるけど、キュキュ♪ってひっかける独特のスタイルが気持ちよくて、聞いててほっとします。
で、ヌーノのことばっかだけど、やっぱりVan Halenのゲイリー・シュローンの声もあたたかいんです。
■□■ Saudades de Rock □■□
1 STAR
Extremeらしい。そう、軽快でぎゅるぎゅるギターで。
2 Comfortably Dumb
このリフがヌーノ!惚れ惚れ。
4 Take Us Alive
カントリー調。新しいExtreme。だけど弾むギターソロが曲調にぴったり。
7 Flower Man
ノリノリロック♪このアルバムに共通してるお洒落感を感じます。
そうそう。”Saudades”ってポルトガル語で郷愁、郷愁、憧憬、思慕、切なさとかノスタルジーなとか。 一言じゃ言い表せない複雑なニュアンス。何かを表現しようとしてるヌーノ(ポルトガル産まれ)の思いなのかな。
10 Slide
らしくって、落ち着く感がある曲。ミドルテンポだけどリズム感がきっちりしてるあたりサスガ。
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もちろんスキなんだけどね。前までの彼等とは、やっぱ違うのかな。もっと尖ってる方がいい。
私はやっぱり、2ndアルバム:PORNOGRAFFITTIが一番。
って、1990年代やん![]()

