東武東上線 森林公園にメトロ車2編成留置中!


イメージ 1
皆さん、おはようございます。週末になると、梅雨空から一転、すっきりとした晴れの天気に変化しているようですね。さて、今朝は森林公園検修区に動きが見られたので紹介いたします。タイトルのとおり、森林公園検修区の南エリアに東京メトロ所属の車両2編成が留置されています。今のところ、留置されている理由は分かりませんが、2編成ともパンタグラフは下げられ、通電されていない状態でした。以前は、メトロ車も滞泊する関係から、夜間に留置されている姿が見られました。しかし、ダイヤ改正後の最近では、イベントなどがない限り、メトロ車が川越市以北に姿を見せることはほとんどなくなりました。特に、昼間から2編成が留置されている姿は、とても珍しい光景ですね。私の記憶では、東日本大震災の翌日以降に見られたのが、最後のような気がします。写真は、収容線45番に留置中のメトロ7000系7103F(8両固定)と入線してきた東武8000系81109F(4両固定)の並びです。8000系ワンマン車の聖地「南エリア」にメトロ7000系が留置されている姿は、何とも不思議な感覚ですね。

【撮影情報】
 カ メ ラ Nikon D90
 レ ン ズ VR18-105mm  F/3.5-5.6G
 絞 り 値 F4.2
 シャッター 1/1000秒
 ISO 感度 400
 露出補正 0ステップ
 焦点距離 30mm+Trimming(円偏光フィルター使用)

 撮影日時 平成26年6月20日(金) 9時59分頃
 天  候 薄曇り
 撮影場所 森林公園検修区(敷地外)

 ※写真右下の虫眼鏡(+)マークをクリックすると、写真が拡大して見られます。


イメージ 2
北側に足を進めると、収容線36番にはメトロ10000系10135F(10両固定)が留置されています。こちらの編成も、7000系同様にパンタグラフは下げられ、尾灯や車内灯などの照明は消灯された状態です。


イメージ 3
少し広角で撮影しました。50090型との並びになります。


イメージ 4
更に進むと、9000系統の並びが見られました。9152Fと9102Fという「2並び」ですね。昭和の時代のステンレス車、少しだけレトロ感が漂います♪


イメージ 5
南エリアに戻って、横からの並びを撮りました。手前にメトロ車が2編成留置されているのが確認できますね。数年後には、このような光景が日常的に見られるのでしょうか?


今回は以上です。
森林公園検修区のメトロ車、留置されている理由として考えられるとしたら、T-DATC関連で一時的に貸し出されたのでしょうか?現在、東上線の川越市~森林公園駅間では、夜間のATC試運転を実施しております。そのため、メトロ車を利用してATC試運転を行っているのかもしれませんね。
いずれにしても、動向が気になります。

それでは、皆さん良い週末をお過ごしください♪
ではまた (o^∇^o)ノ



人気ブログランキング、鉄道コム、blogramに参加しています。
リンク用アドレス(文字)をポチっと押していただけると励みになります!







閲覧ありがとうございました。