東武東上線 改造工事が進む31*08F 森林公園


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皆さん、おはようございます。今朝は、先月東上線に転属してきた、30000系31608F&31408Fのその後の様子を紹介します。現在、31608F&31408Fは、森林公園検修区東エリアの電6に単独留置され、東上線仕様に向けた改造工事の真っ最中です。例によって、同一線上に若干の間隔を空けて並ぶ両編成。やがては結合されるわけですが、まだ固定されるまでには至ってないようですネ。そして、先頭車両の運転席には、赤い旗が掲出され、工事中であることが示されています。改造工事完了は、今月下旬か7月上旬頃でしょうかネ。いずれにしても、中間運転台を撤去して、半固定式にしたうえで、グラスコックピット式の運転台に交換したり、自動の音声案内やLED表示を東上線仕様に変更するなど、工事内容も多々あるようなので、まだ時間はかかるでしょうね。それにしても、7編成目となる東上線の30000系車両、約半数が転属してきたことになります。高性能車両の転属で、ますます話題も増えますね!
Nikon D90(VR18-105mm F/3.5-5.6G)~F5.6 SS1/1000 ISO800 85mm+Trimming(円偏光フィルター使用)
【撮影日時:平成25年6月10日 12時14頃 天候:薄曇り 撮影場所:森林公園検修区(敷地外)】
※写真右下の虫眼鏡(+)マークをクリックすると、写真が拡大して見られます。



【おまけ】
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ヘッドライトが取り外された31408Fの光景。やがては中間車両となって、この姿を見ることはできなくなりますね。



今回は以上です。
ではまた ^-^)ノ



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