師走に入って、なぜか慌しく感じますね。東武東上線では8000系車両も8111F+8505Fが南栗橋(車両管区)でのイベントから復帰し、いつもの状態に戻りました。
今回はおさらいとして、8000系車両の現在の組成を紹介します。すべて自分の目で確認したわけではありませんが、複数の車両で確認し消去法で恐らくこの組み合わせと想定されるため紹介します。
なお、ワンマン運転対応車両は、今回の対象からは除外しています。

東武東上線8000系車両<現在運用中の車両>

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急行池袋行きとしての運用についている、8000系8192F+8136Fです。東松山橋南交差点付近の踏切(東第243号)で撮影しました。
(撮影日時 平成22年12月4日 13時38分頃 天候 晴れ)


現在、運用中の車両の組成状況は次のとおりです。8編成が活躍しています。

  ← 池袋方    寄居方 →
1 8111F(6両) + 8142F(4両)
2 8161F(6両) + 8138F(4両)
3 8163F(6両) + 8116F(4両)
4 8192F(6両) + 8136F(4両)
5 8175F(8両) + 8506F(2両)※
6 8177F(8両) + 8560F(2両)
7 8181F(8両) + 8559F(2両)
8 8185F(8両) + 8505F(2両)※
※印は秩父鉄道対応ATS搭載車両です。


イメージ 2
急行池袋行きとして運用についている、8000系8163F+8116Fです。写真は、後追いで撮影した寄居方の8116Fです。
(撮影日時 平成22年12月5日 15時28分頃 天候 晴れ)


東武東上線8000系車両<現在運用離脱中の車両>

イメージ 3
森林公園検修区の南エリア(留置線47番)に単独留置されている、8000系8141Fです。この車両の奥には8122Fと思われる車両が、密接して留置されているようです。
(撮影日時 平成22年12月5日 16時1分頃 天候 晴れ)


現在、運用離脱中の車両は次のとおり、4両固定編成が2編成となります。

  ← 池袋方    寄居方 →
1 8122F(4両)
2          8141F(4両)

イメージ 4
8111Fの南栗橋(車両管区)でのイベント参加中は、同伴した8505Fも運用から一時離脱したため、8505Fの組成相手8185Fは検修区南エリア(留置線49番)でひと時の休息中でした。


いかがでしたでしょうか!
改めて、東武8000系車両(非ワンマン対応車)が少なくなっていることが伺えます。年内には、更に8000系が淘汰されるという、複数の情報も耳に入ってきています。今後の8000系の動向が気になるところですね。
今回は、以上です。


【予告】
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近日中に、「西武鉄道時刻表(第7号)1988年12月発行」を紹介します。どうぞお楽しみに!


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