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森林公園検修区で見かけた、奇妙な光景をご紹介します。検修区内の車両を順番に撮影していたところ、51004Fの脇で数名の係員が床下付近で何かしていました。しかし、遠すぎて作業内容までは分かりませんでした。


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1枚目は、急行小川町表示の51004Fです。車両前面には、細かな汚れが目立ちます。
(撮影日時 平成22年9月4日 11時24分頃 晴)



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2枚目は、51004Fの右側から撮影したもので、架線の鉄塔が邪魔していますが車両番号は認識できます。よく見ると、車両奥の方に複数の人影を確認できます。



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拡大してみると、5名のスタッフが車両の床下部分で何かを行っているのが分かります。しかし、その内容が故障による修理なのか、点検または整備・調整なのか分かりません。ただ、床下の機器の部分に集まり、何か作業しているようです。脇には二つの工具箱かアタッシュケースのような物が置かれています。



イメージ 5
51004Fの状況については、これ以上は不明なので、移動して51008Fを撮影しました。小屋の隙間からの撮影です。



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更に移動すると、51075Fの姿がありました。手前の雑草が随分高く伸びて、撮影を邪魔しています。51075Fの車両前面もやや汚れています。



イメージ 7
最後は、51001Fを撮影しましたが、車両前面はかなり汚れが目立ちます。


結局、51004Fの床下での作業が、何だったのか分かりませんでした。しかし、車両の運行に影響がないのなら、これ以上詮索しても無駄なのでここまでにしましょう。


本日は、以上です!


そろそろ朝晩が過ごし易くなりましたね。窓を開けたまま寝てしまうなど、今度は寝冷えに気をつけましょう。また、昼間は暑い日もありますので、熱中症にはご注意ください!



閲覧ありがとうございました。



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