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「世の中には、無駄は全くなく、世の中で起こることは、すべて必然、必要であり、しかもベストになる」
船井流経営法というのは、あくまで人中心の経営手法であり、その特性は長所進展によって業績を向上させる方法である。また、収益性よりも、社会性、教育性を優先させる経営法ともいえる。
にんげんと霊長類の違いは、「思いが実現する」ということだと思われます。人は思ったことを、ある条件下では実現することができるのです。これから、私はにんげんは創造主に特殊な意図で創られた、特別な存在だと思います。
若い人には「にんげんの正しいあり方」を30歳くらいまでに理解し、それに従って生きてほしい。
「にんげんの正しいあり方」は自分が心の底から市と思える人を探す。

人財づくりについては、幕末に活躍した吉田松陰のやり方が非常に参考になると思います。
①弟子が自分に自信を持てるようにした。
②一人一人の得意分野を聞いて、それを伸ばした。
③「付き合うすべての長所をみつけ、ほめなさい」と教えた。
④「よいと思うことはすぐにやりなさい。悪いと思うことはすぐにやめなさい」と教えた。
⑤どんなこともプラス発想

①同じ波動のものは引き合う。
②違う波動のものは排斥しあう。
③自分の出した波動は自分に返ってくる。
④波動には優位と劣位があり、優位の波動は劣位に波動をコントロールする。
従ってわれわれも創造主の意識は同に近い意識となれば、「こうしたい。こうなった。」と決心し、思えば実現するのです。なぜならそれは、「優位の波動」だからです。
創造主の意識の特性は
①愛に満ちている。
②エゴや損得の気持ちがない。
③どんなことにも執着しない。

死ぬときは、この世のもので持っていけるのは、心だけです。

にんげんは「自由」に生きるほうがいい、できるだけこだわらない、制約のない生き方のほうがいい、ということです。

にんげんは
①「頭がよくなる」たった一つの動物。
②「理性と知性と良心がある」動物
③「創ることができる」動物
④「考えることを実現させえる」ただ一つの動物。
⑤「地球上の動植物の究極の存在」
⑥神に比べると「肉体を持たざるを得ない」存在。
にんげんの長所を伸ばすには
①まず勉強すること。それは知らないことを知ること。そうして生涯頭をよくし続けなければなりません。頭がよくなり、知識が増えると、よいことを実現させる確信が持てます。ここまで、頭をよくし、勉強しましょう。
②次いで理性的、知性的に生きる努力をすること。本能的、感情的に生きることも必要でしょうが、まず人は、理性、知性の枠内で行うべきだということでしょう。
③自分の両親に従わなければなりません。それは宇宙意志であり、サムシンググレートの心s¥です。
④地球と地球上のすべての存在に責任を持ち、にんげんを含めて彼らがスピーディに生成発展するよう応援し、支援し、努力しなければなりません。
⑤地球や地球上のすべてのそんざいのためになることを創ることです。マイナスになるものを創ってはなりません。
⑥にんげんの能力からしますと、考えることは実現し、宇宙の真理は、上手に学べば知ることができるようになるはずです。よいことを確信をもって思いましょう。そのための努力を絶えず心がける必要があります。
⑦最後に、自分の肉体とその機能を十分に知り、これを活かし、正しい生き方、スピーディな生成発展を行い、よい世の中づくりに奉仕しなければなりません。肉体は面倒な入れ物でもありますが、使い方によっては、全く素晴らしい万能のもののようです。

にんげんには欠点というか短所と言ってよい特性が多くありますが、考えてみるとそれらはすべて、にんげんの使命とか役割のための学びを与えてくれるものと言えそうです。
結局のところ、にんげん本来の使命や役割は、どうやら長所的特性にあるように思います。なぜなら、利点や長所を伸ばすと、欠点や短所はカバーできるようになっているからです。

個々の存在を含めて、すべての存在の使命、役割は、その存在物の長所を活かすことで果たせるようにできており、それを補うために短所があるように創られているのが世の中であり、世の中の仕組みだ。