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もっとも効率的に覚えるためには、「必要」とか「やむをえない」という条件を作り出すことです。

その次に効率的に覚えるための条件は「興味、好き、確信」といわれている三条件を満たすことです。「あのコツは必ず体得できる」という確信です。



上手に生きるコツは「自分を取り巻くどんなことにも感謝し、それを良いことだと思い、その考えの上にたって現在以降の言動を積極的、前向きにして生きるべきだ」ということです。



「そんなことはない。私は人のために散々尽くしてはいるのだが、ひとつも幸せにならないではないか」と言われる人がいらっしゃると思います。

そのような場合は「幸せにならないのではないか」という思い、いわゆる一種の創造的意思力の働きによるものですから、「私は幸せです。幸せになります」と考えてください。また、コトバとして発言してごらんなさい。必ず幸せになるものです。



全てに通じる大原則的コツ5カ条

①単純化して考え、単純に実行しよう。

一般にツキの良い人は、人相が良いですね。笑っても怒ってもどんな時でもよい人相をしています。人間はどんな人も人相を見るプロですから、あなたの感覚で人相をとらえ、人相のよい人とつきあい、人相のよくない人と付き合わなければ、あなたは、とりあえずつくでしょう。しかし、マクロに考えれば人相の悪い人とつきあい

その人達の人相をよくするのは、ついている人の使命だと思いますよ。もちろんそこまでするには、高い人間性と人としてのすぐれた力をつけねばならないでしょうが、これにも挑戦してくださいね。

②長所を伸ばそう。

長所を伸ばして運を呼び込もうとしても、片方で自らの短所に触れますと、それは意識的に運の悪いもの、つきのないものとつきあうことになりますから、結局、運がよくなりません。

欠点や弱点は忘れてしまうか、気にしなければよいのです。

③前向き、積極的、プラス思考で

「全てが必然、必要なら、どう生きるのが正しいのか」ということを前提に生きてきました。

結論だけいいます。

「現状をまず肯定するのです。たとえどんなことがおこってもそのことに感謝します。それから前向きに学ぶのです。いわゆるプラス思考をします。

一方、現状に全力投球をするのです。現状に満足し、どんなことであれ、それを天職と考えれて頑張るのです。

一方現状を土台にして、プラス発想によって、将来の夢をえがきます。その夢の実現をイメージ化し、確信を持ちます。

このような生き方をしますと、心が楽になります。やる気がおこります。前向き、積極的、プラス発想がみにつきます。

後ろ向き、消極的、マイナス発想は決してしないようにしてほしいのです。

人間の思いや言葉は実現するものです。同じ思いや言葉をたえず繰り返していますと、その結果として、それが確信につながり、イメージ化がはっきりしてきます。

確信ができ、イメージ化がはっきりしたものは必ず実現します。

④喜ばせよう

一番よい方法はなにかをさしあげることです。ただ上手に差し上げなければなりません。

人間には自尊心がありますから、差し上げ方が難しいのです。大義名分がいるのです。お中元やお歳暮というのは理派な大義名分でしょう。

褒められる、認められる、受け入れられると人は喜びます。

天地自然の大原理に「公平の理」というものがあります。この「公平の理」が「カガミの理」「反射の理」「カルマの理」となって具体的に我々に作用するのです。
「カガミの理」というのは「自分の他社への行為が、あたかもカガミに映るように、そのまま他者から自分に返ってくる」という原理です。
「反射の理」というのは「自分が他社に対して笑うと、相手もその笑いの程度に応じて笑いを返してくる。電話でもこちらから大声で話すと、相手も大声で答えてくる。反射的に人間は相手が自分に対したのと同じように相手にしたくなる」
「カルマの理」というのは「自分が誰かに対して行動として行ったのと同じようなことが、やがて自分に必ず返ってくる」という原理です。

⑤恨まれることはしないでおこう
恨みが怖いのです。この恨みの思いのことを生き霊といい、これが、この世で一番恐ろしい存在なのです。
生き霊は必ず祟ります。祟られたら必ず運が落ちます。死ぬことさえあります。だからどんなことをする場合も他人の恨みを買わないようにしてください。

基礎的コツ5か条
①大事にしよう
生物だけでなく無生物も波動によっていろいろの影響を受けることを、波長を変えての波動照射実験で突き止めました。
②約束は必ず守ろう
③学び癖をつけよう
絶えずメモをとることです。
読書癖をつけておくことです。
④思いやり癖をつけよう
⑤完全志向の癖をつけよう。
「即時意思決定癖」「即時実行癖」「空意識癖」
完全意向癖に取り組んでください。いつもできるだけ完全にしようと心がけ、一つ一つやればよいのです。途中で投げ出さず、すぐやるのです。それとともに準備や計画癖もつけてください。「即時癖」の練習です。
これらを訓練としてやり、コツを会得するまで高めてください。
そうしますと効率的、能率的に生きられるようになり、人生を三倍も四倍も有意義に生きられます。

人間的であるということは、理性的、知性的であるということです。新皮質の働いているのが人間だけしかいないということは、人間はこの新皮質の働きの特性を生かすために生まれてきたのだと考えられますね。
理性に本能や感情を合わせるのが正しい人としての生き方なのです。
新しい皮質は、使えば使うほど開発できることがわかっています。頭を使う第一条件は「すなお」であること、いわゆる否定しないことです。第二条件は新しいことに挑戦すること、いわゆる挑戦することです。

創造主は無駄が嫌いな方のようです。日々生成発展し、すべてがよくなるようにこの世を創られたようです。
われわれも創造主にゆおってつくられたものですし、われわれが創造力を持っているということは、創造主の分身のようなものだということにもなります。このように考えてくると創造主の意向に反してはいけないんですね。
人間は総力を活かして、次々とよいものをつくり、世のため、人のために貢献するように、この世に生まれてきたのだといえるでしょう。

自分を伸ばし、世の中をよくする一番効率的な方法は、不思議や奇跡を含めたショックになるべく多く会い、感激したり驚いたりし、その感情を活かし上手に理性的にショックをのりきることです。
乗り切る最善の方法は解明することです。次善の方法は、前向きに納得することです。そのためには、研究し、仮説を作れるところまで知る必要があります。