袂を分かつことになった人のことも応援してほしい。決して恨んだり、憎んだりしないでください。「自分以外の人の幸せを願うこと」はとても大切です。
我以外皆師です。「賢」も「不賢」もあなたの師になりうるのです。
私が考えるサービスの要諦は「他人を思いやる心」です。
人の心を動かすためには、多くの人達が「参加したい」「力を貸したい」と思ってくれるような高い志を、まずは自分自身が掲げることだと思います。
自分の限界を決めるのは自分自身。
夢に向かっている人は、目の前に課題が与えられた時、「自分には少し高いハードルだけど、必要なスキルを得る為に挑戦してみよう」という気概が湧き上がってきます。
そして、ひとたび挑戦すると決めたら、「絶対にやる。絶対にできる」という信念の持って突き進むことが大切です。物事は諦めたときに終わります。
天に恥じない生き方をしていると胸を張れるかどうかなのです。
相手が少し得をするくらいがフィフティ・フィフティ。こう考え、行動する限り、争いは起きないものです。
自分の生活の基盤が失われそうな境遇に出くわした時も、まず他者の安全と幸せに思いを巡らすことは実は容易ではありません。いざという時こそ、その人間の本質が問われる。
「人々にいろいろなことを理解させるのは難しいが、リーダーたるもの、『あの人の言うこと、あのひとのやろうとすることだから、間違いは無いだろう。任せよう』と思わせる人格を持ちなさい。」
「誰かを幸せ傷つけたとわかったら、まずは先に謝る人になりましょう。私たちには許し合うことが必要だと分からなければ、人を許すことができません。この許すことこそが愛の始まりなのです。」
「レベルの低い目標を立ててそれを達成した人」と「とてもできないような目標に挑戦したけど達成できなかった人」のどちらに価値があるでしょうか。どちらが成長するでしょうか。
孔子のいう「道」は永遠に到達できない真理なのかもしれません。私の求める世界も人間には実現できないかもしれない。
だからといって、立ち止まってしまっては何も変わりません。たとえ拙い歩みであってml、最初の一歩を踏み出すことが大切だと思います。
あなたには「死んでもいい」と思えるくらいの対象がありますか。
何かをやろうと思ったら、余計なことは一切しない。一度始めたらとことんやってみる。そうすることで道は拓けるのです。
行動、動機、目標、こに三点を見れば、その人の器量や人となりがわかります。