自立神経を意識的にコントロールしないと人生の質は10年でおよそ15%ずつ低下していく
副交感神経を上げることを意識的に行うことが、潜在能力を最大限に引き出す方法であるとともに、心身のバランスを整える「最高の健康法」になる
夏は副交感神経が優位になりやすく、冬は交感神経が優位になりやすい
交感神経が優位になると顆粒球(白血球の一種)が増え、副交感神経が優位になるとリンパ球が増える
リンパ球が減少すると細菌への抵抗力を下げてしまう
ジョギングは呼吸が浅くなり、副交感神経のレベルを下げてしまうため、深い呼吸をしながらのゆっくりのウォーキングの方がよい
背筋を伸ばしてゆっくり歩くというのが自律神経のバランスを安定させる最高の歩き方
朝から日中にかけては交感神経が優位に働き、夕方から夜にかけては副交感神経が優位に働くというリズム
交感神経が優位になると免疫力が低下し、副交感神経が優位になるとアレルギーを起こしやすくなる
交感神経が優位になると血管を収縮し、副交感神経が優位になると血管を弛緩し血流が多くなる
血流が悪化すると血液の質も悪くなる。自律神経のバランスが悪い人は赤血球が変形したり壊れたりするため、酸素を運ぶことができない、質の悪い血液になる
自律神経のバランスがいい人は腸のバランスがよく、自律神経のバランスの悪い人は腸の状態も悪い。同じく、腸の状態のいい人は自律神経のバランスが整いやすく、腸の状態の悪い人は自律神経のバランスも整いにくい
心に余裕があれば副交感神経が高まるので、たとえ予期しないアクシデントが起きたとしても正しい判断にもとづく最善の対応策をとることができる
睡眠不足は自律神経のバランスを著しく狂わせる→副交感神経が上がらない→血流が悪くなる→身体機能が低下する
朝一番にコップ一杯の水を飲む→胃腸の蠕動運動を促す→便秘解消→腸内環境を良くする→自律神経のバランスが良くなる
一日三食食べる→定期的に腸に刺激を与えることで、腸の動きを良くする
夕方から夜にかけてウォーキング程度の軽い運動をすると血流が良くなるので疲れがとれる
自律神経を確実にコントロールしてくれるのは「呼吸」
深い呼吸は副交感神経を刺激する
朝が頭を使うごとに適しているのとは逆に、夕方3時以降は頭を使う仕事をしてもいい結果はでない→朝は自律神経のバランスが良いため
親指に力を入れると副交感神経のレベルを下げる
笑顔は副交感神経のレベルを上げる
after you
ゆっくりする