52歳でマクドナルド兄弟からフランチャイズ権を獲得。
史上もっとも多くの億万長者を生んだ人物。
52歳という年齢で新たなビジネスを展開し、大成功した。
そのときに「未熟であるうちは成長できる。成熟したとたん腐敗が始まる」という思いを持ち合わせていた。
習慣の変わり目こそビジネスチャンスであり、古い習慣を打破した時こそビッグチャンスが生まれる。
「私は契約には常に誠実な気持ちで臨んだ。たとえ相手が私をだまそうとしているときでさえ。」
「愚直なほど簡潔に」
成功物語は決して教育からは生まれない。信念から生まれる。
やり遂げろーこの世界で継続ほど価値のあるものはない。
才能は違うー才能があっても失敗している人はたくさんいるではないか!
天才も違うー恵まれなかった天才は、ことわざになるほどこの世にいるではないか!
教育も違うー世界には立派な教育を受けた落伍者がいっぱいいるではないか!
信念と継続だけが全能である!
誰かに幸福を与えることは不可能。
唯一できることは、その人に幸福を追う自由を与えること。
人の幸福を約束することは誰にもできない。幸福はどれだけ頑張れたか、という努力によって得られる、その人次第のもの。
そして幸せを手に入れるには幾多の失敗やリスクを越えていかなければならない。床に置かれたロープの上を渡っても幸せは決して得られないもの。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もない。
「我々が進歩するためには、個人でもチームでも、パイオニア精神で前進するしかない。企業システムの中にあるリスクを取らなければならない。これが経済的自由への唯一の道だ。他に道はない」
教育で人を幸せにすることは難しい。
人を幸福へ導いたり、気づかせたりすることくらいしかできないし、それしかすべきではない。
そのため本人の信念と継続が絶対的に必要である。
「信念と継続だけが全能である」
これは他人に対しても言えるし、むしろ自分のために向けたい言葉だ。