発達、精神障害とその能力について | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

今日は、私は地域活動支援センターで
1時間の、まかないの調理補助をしてきました。ぶっかけうどんと、海鮮丼でした。

昔は、健常者や定型発達者の人たちの
中で調理補助をやって散々な目にあってそのことが、トラウマでなかなか調理というものが、できなくなりました。

ぶっちゃけて言えば、包丁握ったこともない、そんな状態でした。

今日は、ご飯の炊き方とキュウリのせん切りを教えてもらいました。とてもよくできて覚えが速いとほめられました。スモールステップです。

これを見て、笑う人がいるとしたら、ちょっと待って下さい。障がいというハンディを抱えている人にとって、プラスのストロークを受けることがとても大事なのですね。普通の人から見れば、些細なことであっても。

真珠だって、高級宝石店にならぶとても敷居の高いものですが、最初は貝殻のゴミなのです。そこから、本当に些細な加工を積み重ねていき、やがて高級宝石店にならぶのですから。

私が今日やった、まかないの調理補助だって、普通の仕事で調理補助をされている方からすれば失笑する内容かもしれません。

実際、自分もやってみて、地域活動支援センターだから通用するけど、普通の仕事としては確かにしんどいだろうなと思いました。

しかし、磨けば真珠のように輝く能力つまり、健常者や定型発達者と同じ土俵で勝負できる項目も、かならずあると信じています。それを探していくのが、課題ですね。

来月3日から行くパソコン訓練がそれをみつける一助になればと思っています。



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