あるアドバイザーとの会話 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常


最近、というか今日、登録している地域障がい者支援団体の所長さんと面談を、しました。

生活のこと、仕事のことを話しました。

僕は、自分のことがよくわかってない
という気づきがありました。

言われてみれば、わかっていることは
仕事が、まず見つからない。見つかっても動作性、スピード、手先の器用さや、体力がいるような仕事ですぐ辞めさされたり、辞めたりする。

生活では、両親との関係で、いや、家族全員がギクシャクしている。それで、自分はものすごく精神的負担をかんじてきたし、今も感じています。

自分は何が得意で、どういうものの感じ方するのか、さっぱりわからない、いや、ほとんどわからないんです。

数列のような規則性もありません。ただ、一度何かにのめり込むととまらないんです。

電車の中でも、一人で歩いていても、泣いていました。

自分は何をどうしてよいか、さっぱりわからない、やるせないです。

こんな、自分が。変えられるところはどう変えて、変えられないなら受け入れていくべきか、さっぱりわからない、です。


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