発達障害当事者同士での比較 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常


私は、比較的都会に廉価で繰り出せる所に住んでいる関係で、発達障害の当事者会によく出席したりするのですが、

昨日出席した、某当事者会で言われたことに、他人との比較は意味がないのでしないでくださいと。特性やら、二次障害やら、人によりまちまちですからと。

確かに、私が当事者会でみてきた当事者には、いろんな社会的ステータスの人がいました。いわゆる、正社員で働いている人間もいれば、働くことが難しく、障害年金を受給してる人間もいました。

これは、この前の自己否定ともつながりますが、その昨日の当事者会で、言われたのは、比べるなら以前の自分と比べて下さいと。

以前の自分と比べてこんなことができるようになってるというところをみつけて下さいと。

そうですね。当事者会は、自分のためにいってるわけですから、他人と比較しても意味がないですね。

それこそ、自己否定は他人との比較からはじまっていくのかもしれないですね。

昨日の当事者会の人は、当事者会に出席するうえで、とても大事なことを教えてくれたような気がします。




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