自分が、今回復したいと願っている感情、情緒の病は自己否定なのです。
自分を肯定できるようになりたい、と。はい、自己否定とは、おそろしい
と思います。身体も精神も、霊性も蝕んでいきます。
そして、他者をも否定して傷つけるんです。
具体的には、相手と自分を比べて、そしてそういう接し方をしてると相手からも比べられます。
機能的な、健全な人間関係が築けない。相手にお金や物を与えることでしか人間関係が、築けない。
もっともこれは先日述べた妄想性障害のパーソナルスペースとも関係してくるところですが。
さて、こうした自己否定から肯定へと自分を回復させたい、しかし自分にはその覚悟が足りないんです。
自己否定的な不健康な自分をどこか心地よく感じてるところも、あるんです。
しかし、自己否定はいろんな不健康なものを引き起こします。
私の場合、発達障害からくる経験不足、手先をはじめすべてにおける不器用、そこで両親はじめいろんな人から
馬鹿にされ、いじめられ、気がつくと
自己否定の塊のような人間になっていました。
発達障害の部分は、どうしようもなくても、自己否定からはなんとか回復したいです。
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