パーソナリティ障害 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

自分のもつ発達障害の二次障害であろう、パーソナリティ障害の部分について、今回はお話ししたいと思います。

パーソナリティ障害というと境界性人格障害(ボーダー)が連想され、よくとりあげられますが、


私はよく言われるボーダーとは違うタイプのパーソナリティ障害と思われます。


パーソナリティ障害 については http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm のページで詳しく解説されています。

この中のクラスターA、つまりA群パーソナリティ障害(風変わりタイプと呼ばれます)の妄想型人格障害、統合失調症質人格障害(シゾイド)、統合失調症型人格障害(スキゾタイパル)の、診断基準のうちほぼすべてパーフェクトにあてはまります。

※私は医師免許をもつ、精神科医ではないので断言はできませんが

つまり、統合失調症と診断されるには足りないが

明らかにただの神経症ではおさまりきらない精神症状がでてるというわけです。


実際そうだと思います。

主治医は障害年金申請の診断書にははっきり統合失調症と書いてくださいましたが。

難しいところです。


ただ、その障害年金の統合失調症とかかれた診断書で、2級で裁定通ったということは、

それまでの僕のカルテ、つまり主訴やもろもろから

客観的な第三者の裁定の審査する医者がみた時に

統合失調症の症状というか、診断基準はバッチリといえば変な言い方ですが、満たしていたということですからね。

そうでなければ不支給になっています。

つまり、障害年金の裁定通ったいきさつは、僕が統合失調症であるとスパッと証明される出来事になるわけですからね。