定型発達者でも受け入れてくれる人もいる。 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

今回は忘年会の話題について話します。
先だって、私が春から9月まで学んでいた、職業訓練校の忘年会でした。

私といれかわりに10月から入校したものもいますが、


みなさん私を暖かく迎えてくれました。


彼らをみて、なんだか元気づけられる思いでした。

ただ、発達障害当事者であるとか、精神障害、パーソナリティ障害の部分を知らない人たちでもあり、普通の人のように仕事を探しているような格好をしないといけなかったのがしんどかったです。

ほとんどの人間がなんらかの形で、仕事を決めており、もう働いている中、自分も定型発達者、健常者と同じ振る舞いをしないといけない。

その点で疲れたのです。

さて、現在の私は昼間はまったく外出できない状態です。

夜の自助会には参加できても、昼間にあるグループワークは参加不可能です。

昼間出られないことには何もできません、ここからがスタートです。