星の手落ちか? | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

クリスマスなので、たまにはちょっとクリスチャンらしく聖書の話しをする、いやある本から抜粋させていただきます。


クリスマスを告げた星に導かれてエルサレムに来た東方の博士たちは、「イエスはどこにおられますか」と尋ねたと聖書は伝えています。

ということは、星はイエスキリストの誕生の時は告げたがその場所は告げなかったということです。

これは星の手落ちでしょうか。そうではありません。人生は本質的に時の問題であって場所の問題ではないということです。「今」という時をいかに生きるかで決まるのが人生だ、ということです。

星かげはそのさやけさで、見え難い「今」の大切さを見えるようにしてくれたのです。

「福音はとどいていますか」 ヨルダン社

第三アドベントにおいて 在主