徳明あやのです。
今の小学生がなりたい職業に「YouTuber」が上位ランクインしたそうですね。
これを初めて聞いた時は
「プロスポーツ選手じゃないんだ」
「公務員じゃないんだ」
なんてかなりびっくりしました
いや、なりたい職業に公務員が入っていることと比べると、100万倍夢があって、
しかもハードルが低くて現実的な、素晴らしい職業だと思います
この火付け役といえば、間違いなくヒカキンさんでしょう。
わたしみたいな「普通に企業に所属して働くのが当然」みたいな常識が刷り込まれた人間からすれば
正直「遊んでるだけ」のようにしか見えないので、
「えええ、こんな事でお金が貰えるの!?」という驚きがあったりします。
(実際はかなりの激務みたいですが)
まあ、子どもの目から見たらYouTuberになりたい、というのは当然の発想のような気がします。
要は「辛い仕事や日々に耐えて少ない給料で我慢しますか?」
「それとも楽しい日々を過ごして大金を稼いで皆から尊敬されたいですか?」
ってことですよね。
現実を見たらそんなにYouTuberもそれほど楽な仕事ではないそうなのですが、
子どもが見ているのってそこではないと思うんです。
実際に働いている大人が「輝いているか」「諦めているか」。
少しでも自分が輝ける未来を選びたい、というのは時代が変わっても変わらないのだな~、と思います。
そしてこの話から感じるのは、今の時代って働き方の常識がびっくりするくらい急激に変わっているな、ということです。
もはや「企業の正社員になって企業からお金を貰う=働く」だけが選択肢ではない、ということ。
まずはこの事に気付くことが、これからの時代を生き残る働き方にシフトするファーストステップなのかな、と思います。
