おはようございます。徳明あやのです。
昨日の記事では「今後生き残るために、これからの時代、身に付けたいスキル」の話をしていました。
わたしはこう聞かれれば間違いなく「パソコンタイピング」と答えます。
わたしが薦める理由は2つ。
「意外とタイピングネイティブ世代が少ない」ことと、
「タイピングを覚えたら労働戦線から抜けるルートが開ける」からです。
ちょっと意外なのですが、実は今の10代はあまりパソコンが使えません。
人によっては電源すら入れられない
なぜなら、彼らは生まれた時からスマホがあるので、タイピングをする必要があまりないのです。
そして逆に40代、50代は、若いころにパソコンがあまり馴染みではなかったので、積極的に身に付けた人以外はタイピングできます、という人はあまりいなかったりするんですよね。
わたしの感覚的に、それほど不自由せずにキーボードで文字が打てる人、というのは
20代半ば~30代に集中しているのではないか、という気がしています。
また「キーボードで文字が打てる」ということは、言い換えれば「その場に必ずパソコンがある」ということです。
パソコンがある、ということは、その職場ではかなりの高確率で分からない事があればググります。
ググる、という習慣が身に付いたら、人ってちょっとした調べ事とかするものですよね……
今って、実は「ネットで稼ぐ」という方法がかなり豊富にある時代です。
それこそ、ググれば無料でいくらでも始め方、やり方を知る事ができます。
けれどもその際に一つハードルになるのが「文字を打つこと」です。
ネットで稼ごうと思ったら、
・パソコンで文字を打つ
・スマホで文字を打つ
・タブレットで文字を打つ
の三択になりますが、効率で言えば圧倒的にパソコンで文字を打つのが速いです。
ここら辺で、カンの良い人は気付くかもしれません。
タイピングを覚えて身に付けた後は
ネットで稼ぐ方法を調べる
実際にやってみる
成果が出てくる
生活できるくらい稼ぐ
仕事を辞める
という可能性が開けてくるのです。
人によって得意不得意があるものですが、将来の可能性を拡げるものとしてタイピングを身に付けるのは、個人的にすごくオススメです
P.S.ちなみにこの話をした時に友人から「どれ位の速さで打てたら良いの」と聞かれました。
正直、それは会社によって求められる速さはかなり変わってくるものです。
が、やっていたら自然と速くなっていくものなので、最初はとりあえず全ての指を使ってキーボードを打てるレベルを目指せば良いのではないかなぁ、と思います